久しぶりの日曜市、いなり寿司、恐怖に震えながらの撮影

久しぶりの日曜市へ

今日は、昨日寝る前に奥さんが提案してくれたルートを巡ることにした。久しぶりに日曜市へ行き、その後オープンしたてのいなり寿司屋さん、その後家に帰るというルートだ。

珍しく朝起きる前から行動が決まっていたので楽だった。「どうする〜?どうする〜?」と考えるのは苦手だ。そう、思考は考えることが苦手なのだ。思考の使い方は目的を決めることであり、その他のことに使おうとすると上手くいかない。

朝9時半ごろ家を出た。

日曜市、黒川のたこ焼きが目当てで来ているが、今日もたこ焼きのお姉さんがいなかった。もう数ヶ月は見ていない。日曜一鍛刀をやめたんだろうか。ジジイのたこ焼きマズイから買いたくない。

息子の好きな玩具屋のおっさんも来なくなった。このおっさんも数ヶ月見ていない。死んだんだろうか。

特にめぼしいものはなかったが、ぐるっと一周して日曜市を後にした。今日は珍しく息子が鯉に餌をあげると言ってあげていた。

新規オープンしたいなり寿司屋さんへ

日曜市のあとはいなり寿司屋さんへ。店の前を通ると店の中は人でごった返していた。店の外まで行列ができていなかったのが幸いだ。

クレメント前の駐車場に車を止める。息子はいなり寿司を食べないので、地下にあるドンクでパンを買うことに。奥さんが子供たちを連れてドンクへ。私は待ちそうないなり寿司屋さんへ。

店内はババアばっかりだった。いなり寿司屋さんやからババアが多いんだろうか。

店内には列っぽいものができていたが、どうすればいいか分からなかったので、ご綺麗なおばさまに並んでいるか聞いた。すると、注文した後に番号札をもらうシステムらしい。

回転して間もないから仕方がないのかもしれないが、あたふたしていた。私なら、店員が一人ずつ聞いたりせず注文シートを作って欲しいものを記入させ、シートと番号札を引き換えにするな。

生いなり、わさび、だし巻きのお寿司を買った。買いすぎて3,000円もいったわ。

十五番の番号札を持っていた。十五番さん〜!と呼ばれたのに、なんと十五番の札を持っている人が他にもいた。まぁ、開店して間もないからしゃあないか。

生稲荷はおいしかったが、いなり寿司だと思って食べるとがっかりする。別の食べ物だと思って食べた方がいい。わさびも美味しかったが、京都の稲荷寿司屋さんには負ける。だし巻きはお寿司いらない。だし巻きだけで食べたいなと思った。そこまでではないけど、美味しかった。

ついでに大判焼きも買った。久しぶりに食べたらめっちゃうまい

アミコ前の広場みたいなところでパン食って遊ぶ

恐怖に震えながらの写真撮影

今日は快晴。お昼ご飯を食べた後、前から気になっていたことを実行した。それは、小鳴門大橋の上から海に向かって写真を撮ることだ。

車で通るたびに綺麗な景色だなぁと感じていたが、なんせ車でしか通らないし、いつも素通りで写真を撮る機会がなかった。

今日は奥さんに送ってもらい、写真を撮ることにした。

準備万端で向かい、橋の上で下ろしてもらう。怖い。忘れていたけど、私は高所恐怖症だった。車が横を通るたびに落ちるんじゃないかと不安になる。写真撮っているときにフェラーリがエンジン爆音で通り過ぎたが、その瞬間が一番怖かった。

NDフィルターをつけて長時間露光で写真を撮った。シャッターを押して、あとはしゃがんでいた。怖かったからだ。

いろんな角度から、レンズを変えて撮ろうと思っていたが、怖かったのですぐやめて家に戻った。

昨日くらいから、あれこれ思考がやってきたら「それはどうでもいいこと」と遮って、存在するようにしていた。「どっちでもいい」一見投げやりなように見えて、願望実現ではいいとされるマインドだ。もちろん、状況がいい方に転んで欲しいなという考えはあるが、それもどっちでもいいと思えるようになってきた。

ここに存在している。それが一番大事であとのことは結構どうでもいい。それに気づいたら前よりも安心していられるようになっている。

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