久しぶりの会話、RIPOSOでランチ、ゆめタウンで買い物

「なんで消えとんじゃ!Fuck!」
がっくりした。

朝、子供たちを送り届けてから、クラウドファンディングの続きをしていた。「保存する」を押したはずなのに、作成した文章が消えていたからだ。丸ごと全部消えてたわけじゃなくて、部分的に消えてたくらいだからまだマシやったけど。

でもまぁ、前に書いていた文章よりもいいものができた気がするから結果オーライだ。起こる出来事で「はぁ?」と思うことはあるけど、結果的にそれがプラスになることは多い。だから、あまり癇癪を起こさないようにする。癇癪を起こしたら起こしたでそれでもOKだ。大事なことは、自分の行動にいちいち「ああすればよかった。こうすればよかった。」と後悔することだ。なんでもいいから、決断したこと、選択したことに対して「これでいい。」と決めればいい。そうしたら、それでいいようになる。

文章を作っていると、久しぶりのクライアントから連絡があった。質問に対して返事をしているが、この人に対するアドバイスなどは自分に当てはまること。だから、いい復習になる。

思考は目的を決めるためだけに使うことや、思考が問題を作り出していること。それに、不安が自由を制限することについて伝えた。

RIPOSOでランチ

奥さんが歯医者に行く予定があるというので、一緒に家を出てセリアで買い物をしていた。その後、前から奥さんが食べたがっていたトマトのパスタが食べられるお店を探す。なんとなくゆめタウンで買い物をしたい気がしたので、その周辺でお店を探すと、「RIPOSO」というお店が見つかったのでそこにした。

初めて見るお店だ。口コミを見ると「土日はランチ予約しないと入れない。」とある。そういうのを見ると「美味しいかも」と思って期待してしまうが、客が多い=美味しいとは限らない。美味しいの感じ方も人それぞれだから、誰かが美味しいと言っていても自分に合うかどうかはわからない。だから、盲目的に口コミや人の意言う事を信じると痛い目に遭うことがある。いつだって、本当に信じられるのは自分の感覚だ。

でも、その口コミを当てにしてしまったのでその店に決めた。新しい店だから行ってみたいのもあった。

お店は確かに客でいっぱいだった。開店と同時に入ったが、30分もしないうちに満席近い状態になっていた。人気のお店。でも、そこまで美味しいか?と言われると、私はそうは感じなかった。

トマトのパスタを食べたいと言っていた奥さん。トマト系のパスタがあったけど、「モッツァレラチーズ入ってるからいらん」と言って頼まなかった。ちょっとそれにイラッとした。「お前がパスタ食べたいっていうから、トマトのパスタある店にしたのに!」と思ったからだ。いかんいかん。まだまだ自分の選択を人のせいにしてしまう考えがあるんだろう。その店に決めたのはわたし。違う選択肢もあったのに、それを決めたのは私だから、誰に文句を言うこともできない。

隣には4人女の人が座っていた。3人若いのに一人だけオバハンだったから、きっとママ友なんだろうな。きっと、上っ面の話しかせんだろうし、マウント取り合うような話しかしてないんだろうなと勝手な決めつけをしていた。

ゆめタウンで買い物

先日手に入った、牛タンのブロックを使ってタンシチューを作ってもらいたいので、ビーフシチューのルゥをいっぱい置いてそうなゆめタウンで買い物をした。確かに種類はいっぱいあったが、選んだのはどこにでもあるルウになったが。

「カセットテープ、懐かしいなぁ。」
食料品を買った後、散歩がてらウロウロした。靴下屋さんで見かけた、カセットテープのイラストが描かれた靴下。
中学1〜2年生くらいの頃、音楽に目覚めてキチガイのようにウォークマンで音楽聴いてたなぁ。CDをカセットテープにダビングする作業風景なんかを思い出したりしてた。

子供達への本、やっと届く

1週間前くらいに注文した、子供達への手紙、ボリュームが大きすぎて1冊の本になったが、家に帰ると届いていた。

思ったよりも良い出来で、見ているだけで感動しそうになった。

ただ、同じファイルを使ったはずなのに、娘の裏表紙だけ謎の直線が入ってしまっていた。印刷ミスちゃうか〜!と思って調べてみると、娘の表紙に使ったファイルだけ謎に直線が入ってしまっていた。私の確認不足。同じように作ったはずなのに、こんなことが起こるのは謎だが、起きてしまったことは仕方ない。

娘には「ごめん!」と付箋でも貼っておいて許してもらおう。いつ彼らの手に渡るかはわからないが、どんな反応をするんだろうか?私が死んでしまった時のために書いたものだが、できたら、生きてその反応を見たいなぁと願った。

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