丹杏美(旧姓 芝)
1985年5月13日生まれ現在31歳、
牡牛座のB型です。
徳島県鳴門市で生まれ、
保育器の中で1人バタバタしていた元未熟児。
でも、家では夜泣きもせずに1人遊びで手のかからない赤ちゃんだったと、母から絶賛。

小さな頃は、クレヨンで絵を描きまくっていた。

将来お姫様になりたくて

大人用のフリフリエプロンをドレスに見立てて
遊んでいた。
年子の弟には初対面で「何コレ」と言い放ち、
姉としての自覚はなかった。
でも、保育園では他の子の面倒を先生に任されるくらいしっかりしていた。
風が吹けばその間ずっと息を止め、
夜道の影を落とし穴と思い込み、避けて通るなど、
自ら試練を課す忍耐強い子だった。
その為か、いじめられてもそれに気付かないような子供だった。
小学校2年1学期までは愛媛は松山で過ごし、
過去最大の栄誉である内閣総理大臣賞を

写生にて受賞する。

この後徳島への転校を経験。
転校先では早速上級生にいじめられたが、
迷うことなく先生に言いつけ難を逃れる。
スポーツ少年団でバドミントン部に入部。
同級生が、全て退部したあとも残り部長を務める。
小学生から中学生まではお小遣いを貰っていたが
お菓子やおしゃれに興味がなく、漫画や小説かばかり買っていた。
物の価値も単行本一冊の金額を基準に判断していた。
この頃、お小遣いが度々盗まれるが、
現行犯を突き止めることはできなかった。
中学3年の夏、県内の進学高に進むつもりが、
美術部に入りたい一心で、徳島商業高校に変更。
高校では、念願の美術部に入る。
入学すぐに両親が離婚。
弟と共に母子家庭となる。
金銭的問題から美術部を1年で退部、
バイトに明け暮れる。
進路は都会のイラストを学べる専門学校を希望するが、
それに関する費用を親に頼れないと
自己判断し、就職組に。徳島居残りを決める。
徳島石油会社に就職。
灯油の配達やタイヤ交換などの作業で
腰を痛めたので、酷くなる前に退社を決意。
その後、パートで色んな会社を転々とする。
25歳までに海外に住む、という経験をしたいと
単身イギリスへ。貯金をほぼ使い切る。
帰国後正社員になるも、職種が合わず、
体調不良もあり、退社。
日中の強い眠気や貧血のめまいで
追突事故を繰り返すことも。

そんなとき、高校からの同級生に

大阪に来ないかと誘われていた言葉のまま
30歳を前に徳島を出る。
梅田のレストランにて同級生と共に勤務。
今の夫に出会い、引っ越し、入籍。
この後は、結婚式と出産後を満足いくかたちで

迎えようとしている。

数字に弱く、金銭的感覚が

大雑把で頼りない。
これまで、他者への感謝を意識したことが
なかったので、感謝をすることを
忘れないでいたいと思っている。