不自由への後戻りを防ぐ方法

昨日の記事では、自由な人生を生きるために受け入れるのが一番難しいことをお伝えしました。今日は、自由な人生を生きるために実践するのが一番難しいことと、それを乗り越える方法を紹介します。

自由な人生を生きるために実践するのが一番難しいこと、それは「自由を選び続けること」です。

自由な人生を生きる!と決めて、このブログに書いてあるようなことやそのほかの書籍等に書かれていることを実践するとします。初めのうちはテンションが上がっているので、取り組みやすいです。しかし、それをやり続けるのが一番難しいのです。

少し時間が経ったり、ネガティブと判断できるような出来事が起こったり、思ったような成果が出なかったりすると、頭の中でやっていることを疑い始めます。「自由に生きるなんて、本当は無理なんじゃないのか?」という考えが徐々に頭の中で育っていきます。

これはそれまでの考え方の癖から来ているものです。これまで何十年と行ってきた考え方からやってきています。そんなときはこのことを知っていると役に立つでしょう。

「この考え方をしてきたから変えたいと思うような現実を招いた」

つまり、頭の中をもたげてくる不安や疑いはそれまでの「変えたい」と思う現実、不満がある現実を作った考え方です。その考えのいうことを聞く限り、それまであなたが体験してきた「変えたい」と思う現実から抜け出すことは出来ません。体験する現実を変えたいのであれば、考え方や感じ方、行動を変えていく必要があります。

それまで自分が行ってきた考え方や行動は採用しないと決めます。その次にやってもらいたいことは、あなたが理想とする現実を実現するための文章などをとにかくたくさん読むことです。あなたが理想とする現実を実現している人の話をとにかくたくさん聞くことです。

お風呂にこびりついたカビを落とすときは、何度も何度も何度もこすり続ける必要がありますよね。それと同じです。しつこく染みついた考え方や行動を変えていくのは一筋縄ではいきません。あなたにとって新しい考え方や行動が普通になるまで何度も何度も何度も何度も見たり聞いたり体験してください。

私自身も「自由に生きる!」と決めて仕事を辞めてから、読書とそれに書かれていることの実践がフルタイムの仕事でした。ただひたすら「自由」について読み、それを実践し続けました。

時には「自分は頭がおかしくなったんじゃないのか?」と思えるようなときもありました。どんどん預金残高が減っていくのを目の当たりにしているときなどは特にそう思いました。しかし、二度と以前のような生活はしないと決めていたので、何度も何度も何度も本を読み返し、実践し続けました。

その結果、自由な暮らしを手に入れるに至りました。でも、まだそれまでの考え方や行動に引っ張られることはあります。そんなときも、これまでに読んだ本を読み返しています。

勘違いがないようにしたいのですが、本を読むことが目的ではありません。それまでの考え方や行動に引っ張られないようにすることが目的です。その結果、自由を選び続けられるようにすることが目的です。ただ「何度も読めばいいんだろ?」という考え方で読んでも効果はありません。

あなたの理想とする現実を実現してくれる考え方や行動があなたの常識になるまで、何度も繰り返しあなたの中に入れてください。それが後戻りを防ぐ一番有効な方法です。
P.S 中出しを防ぐ方法は外出しではなくコンドームです(笑)

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