下ネタへの批判とお金の問題や不安の原因は同じ

私がこのブログを始めたのが2年ちょい前ですかね。で、私の本性である下ネタを繰り出し始めたのが1年半くらい前ですかね〜。

最初は下ネタを書くことにたいして、スゴくドキドキしていました。こんなことを書いていていいのか?と。でも、文章を書いていると、自然と下ネタが出てくるんですね。ということで勇気を出して書いていたわけです。

すると、最初の方はこんなコメントをもらっていました。「そういうのはよそのブログでやってもらえますか?」とか「せっかくいいことを書いているのにもったいない」など、下ネタに対する批判のコメントをちょこちょこもらっていました。

もちろん、批判のコメントは私以外の誰かが書き込んだものです。そのコメントを見て「俺が俺のブログで何を書こうが勝手だろ!見たくなければ見るな!」と思って怒ったり、凹んだりしていました。

実は、この下ネタに対する批判の出所は、私自身の中にありました。私自身がブログに下ネタを書くことに不安を感じていたので、その不安な気持ちやよくないんじゃないかという考えが批判のコメントという形で表に出てきたのです。その証拠に、批判コメントを見て怒ったり落ち込んだりという反応が生じました。

下ネタを書くことへの不安が一切なく、100%自信満々で書き込んでいたのなら、例え批判コメントがあったとしても感情は刺激されず、「はいはいワロス」で終わっていました。

自分が経験する出来事に対して感情が刺激されるということは、自分の中に同じような考えや気持ちがあるからです。

例えば、自分の中にお金をもらう罪悪感があったとします。たまたまテレビで楽してお金持ちになった人とか、たくさん稼いでいる人を見たり聞いたりすると、怒りを覚えたりと気持ちが刺激されます。お金をもらうことに罪悪感などなければ、気持ちは動かされず「たくさんお金をもらってるんだな〜。」とか「自分があんな風になるのはいつかな〜。」と思うだけで終わります。

怒りや不安を覚える出来事があるからといって、その出来事を変えようとしても変わりません。無駄な労力を使うだけです。感情を刺激する出来事の原因は、自分の中にある気持ちや考えです。そこを変えてやるというか、解放してやらない限り、その感情を刺激する出来事は手を変え品を変えてやってきます。

それを解決する方法は、ただただ出てくる気持ちを感じきることです。感情を刺激する出来事を体験します。気持ちが刺激されて出てきます。その気持ちを抑えるのではなく、感じ切ります。それを根気よく続けていくと「もうええわ。」という気持ちになります。「何を下らないことにこだわっていたのか。」という気持ちに自然となります。そうなると、もうその感情を刺激する出来事は起きなくなります。

お金を使うたびに不安になったりいやな気持ちになったりするのは、「お金には限りがある」とか「お金は大切だ」とか「なくなったら死ぬ」というあまり役に立たない考え方を握りしめているからです。
お金を使ったり、お金が絡む出来事で体験する気持ちを根気強く感じきるようにしていれば、「もうええわ。」という気持ちになります。

そうなると、お金に対していやな気持ちになる経験。何かを払えないとか買えくてストレスを抱えるという経験をしなくなります。

すべての感情を刺激される出来事の原因は自分の中にあり、その経験を通して刺激される感情を感じきることで、それは終わります。

気持ちをしっかりと感じてあげてください。

P.S 家でも下ネタをいいすぎたせいで、息子が幼稚園で卑猥な単語を口走ってしまいました(笑)でも、怒られたのは私じゃなくて奥さんだったのでよかったです(笑)あ、なぜ私が怒られないのかの原因も別の記事で説明します。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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