一番気持ちいいことをなぜしないのか?自由を制限するもの

中出しが一番気持ちいいですよね。でも、中出ししないのはなぜでしょう?
もちろん、NN OKの風俗店じゃないところとか、一晩限りの相手とか、そもそも中出しNGの相手にするのはよくないです。まぁ、よくないだけでできないってことはないですが。

それだけじゃなくて、相手が奥さんだと中出ししても大丈夫ですよね。でも、そうしないのはなぜか?それは、そのタイミングでは子どもできるのが嫌だからですよね。旦那が女遊びしてて性病うつされたくないってのもあるかもしれませんが。

中出しが一番気持ちいいのは知ってるけど、子どもできるのは嫌だしスキンつけておくか。外出しにするかってなります。

これはどういうことかというと、何か起こってほしくない結果があると行動を制限されてしまうということです。行動を制限されるのは自由を制限されるっていうのと同じですね。

かといって、全部中出しすればいいのか?というとそうじゃないですよ。例えですと例え。

あなたが何かしたいことがある。でも、「それをすると××なことになりそうだからやめておこう」と、起こって欲しくないことを考えます。そして、あなたはしたいことを諦めます。

「家が欲しい!」→「でも、住宅ローンを払えなくなったら嫌だからやめておこう」
「風俗に行きたい!」→「でも、奥さんにバレて怒られたら嫌だからやめておこう」
「女装したい!」→「でも、周りに変態だと思われたら嫌だからやめておこう」

こんな感じです。やっぱり、何か起こって欲しくないことがあると行動を制限されますね。

ここで注目してもらいたいのは、全部「〜かもしれない」になっていて、必ずしもそうなると決まっているわけじゃないということです。家を買って住宅ローンを払えなくなるかどうかは、買ってみないとわからないですし、風俗に行って奥さんにバレるかどうかも行ってみないとわからないですし、バレて怒られるかどうかもバレてみないとわからないですね。

時間っていうのは幻想で、さらに脳は目の前の映像と頭の中の映像の区別ができませんから、「嫁にバレて怒られるかもしれない」という映像が流れた時に、あたかも今怒られているような気がしてしまうのかもしれませんね。だから怖くて止めるってなってるのかもしれません。

この自由を制限する「嫌な目に遭いたくない」という考えですが、これはもう「そうなっても構わない。」と開き直るのが一番ですね。嫌な目に遭うことを受け入れられたら、やりたいようにできます。

他にも、保険を打っておくのもいいかもしれませんね。開き直るよりは効果薄いですが、例えば住宅ローンの例なら、「まぁ、もし払えなくなったら実家に戻ればいいや。」と、そうなっても大丈夫な状況を想定しておくのもいいかもしれません。まぁ、これはこれで「もし実家に戻れなかったら?」という新たな不安の種になるかもしれませんが、、、

一番いいのは開き直ることですが、開き直るために役立つ考え方は、自分のことを他人事だと思うことですね。他人事、映画のキャラクター、漫画の登場人物、なんでもいいですけど、そう認識して軽く捉えることだと思います。つまりは、登場人物のことを「これが自分だ」という認識をやめるってことですね。

アバターとかでもいいですね。最近のゲームでも始める時にキャラクターをデザインできるじゃないですか。ある程度決まったパターンの中から選ぶだけですけど、そのキャラクターに自分を投影して楽しみますよね。それと同じように捉えてみるといいと思います。ゲームの中でキャラクターが死んだところで、あなたが死ぬわけじゃないですか。キャラクターが死ぬことも怪我することも、プレイヤーのあなたにとっては楽しみの一つですよね。だから、風俗がバレて奥さんの怒られるのも楽しめばいいですよね。

P.S 20歳の頃大阪に住んでたんですが、出会い系サイトで茨城県の女の子と知り合ったんですね。その子がめちゃくちゃかわいくて会ってくれるっていうんで、夜行バスに乗って東京、それから電車に乗って茨城まで行ったんですよ。

無事会えてその日は一緒にラブホに泊まってエッチしたんです。ちゃんとゴムつけてしたのに、終わってみるとゴムがないんです。どうやらその子の中に置き忘れてしまったらしく、意図せず中出ししてしまったことがあります(笑)

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