2020/05/25-2

リゾナーレ熱海、テラススイート、思ってたんと違う、、、

リゾナーレ熱海に到着してから夕食まで

思ってたんと違った部屋

今回予約した部屋はテラススイートです。テラスリビングスイートと悩んでました。間取りの図を見て「あ、リビングスイートよりもテラスが広い!」と思って決めました。

広々したテラス、子ども達が喜ぶだろうなと思ってたんです。到着してテラスを見てみると「あれ?」
テラスはあるんですが、間取り図とは違っていました。間取り図ではテラス全体入って大丈夫な感じの図でしたが、実際は約半分はツツジが植わってて進入禁止でした。

実際に使える面積はテラスリビングスイートの方が広いです。デッキがオシャレですしね。その点はがっかりパンダでした。

他の点は青を基調としたインテリアがオシャレで居心地も良く、ベッドもふかふか、申し分ありませんでした。子ども連れ向きのホテルだけあって、押し入れにダイヤブロックのおもちゃがあったり、子どもが喜ぶ仕掛けもあります。

あぁでも、ペットボトルの水を置いてないのはちょっとう〜んでしたね。「ペットボトル削減のため、水汲んできてね。」って書いてあり、水汲み用のピッチャーが冷蔵庫に置いてありました。「水汲み面倒臭かったら洗面所の水も飲めるよ。」とも書いてありました。水汲み面倒臭かったので洗面所の水飲みました。

ペットボトル削減と書いておきながら、普通に自販機置いてあるし、ショップではペットボトルの飲み物売ってるし、「どないやねん!」って感じでした。

キッズルームへ遊びに行く

ここは大きなキッズルームがあります。ホテルの内外に子どもが遊べる施設が色々あります。外にある「冒険の森シコシコ」は17時までだったので、ホテル内で遊べるキッズルームとボルタリングで遊ぶことにしました。

ボルタリングは予約制らしく、名前を書いて待ちます。その間に隣にあるキッズルームで遊びます。みんなマスクしてました。私たちだけノーマスクだったので、ちょっと気まずい気もしましたが「まぁいっか」精神で乗り切りました。

2人ともキャッキャ走り回って楽しそうでした。広めのボールプールと子ども向けのボルタリングがあるだけなんですが、それでも楽しそうですね。

ボルタリングでキレてしまう

時間が来たのでボルタリングに移動しました。まずは娘からです。3カ所あってそれぞれ難易度が違うようです。3カ所とも挑戦しましたが娘は怖がりなので、あんまり高くまではいけませんでした。

少し間隔を空けて息子の番です。息子も怖がりでアスレチック系は苦手です。でも、挑戦してみるという気持ちが大事なので「やる」というのは止めませんでした。

「できるかなぁ。」と思いながら見ていましたが、あんまりできてませんでした。少し登ったところで「怖い」と言い出します。それは仕方ない。じゃあ下りようかという段になって「それも怖い」と言い出しました。

両手でロープを持って、壁を蹴ったら下りれます。でも、両手でロープを持つためには、つかんでいる手を離さなければいけません。それがどうしても怖いようで「できない。」と言ってました。

片手ずつロープへ持ち替えれば大丈夫なので、そう何度も私も係のお兄さんも伝えてるんですが「怖い」が先に来てしまってて、どうしてもロープをつかむことができませんでした。

何度説明してもロープをつかまない息子にキレてしまいました。大声を出したりはしませんでしたが、かなりキツい目線を息子に向けていました。

私はきっと「できないヤツ」を見るのが本当にイライラするんでしょうね。その後もしばらくイライラしていました。かろうじて息子には「挑戦したことがすごいからな。」とは伝えられましたが、それでも腸が煮えくりかえる勢いでイライラしていました。

何がそんなに腹が立つのか、イライラするのか分かりません。小さいときに何かできなくて親に怒られたとかあるのかもしれません。そんな自分自身を否定しているのかもしれません。

息子はそんな私の一面を見せてくれたんでしょう。イライラに対して正当化することもなく、何もせずそのままにしていました。

私も怖くて怖くて身動き取れなくなってしまうこと、あります。いくら「大丈夫」と言われても「怖い」と思ってしまうことがあるなぁと思っていました。そういうのを見せてくれてるんだなと思うと自然と感謝できるようになります。

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