ボロボロ泣きました

 

いつもシャンパンやワインとサービスしてくれます。 が、グラスは2ついりません。度胸が無くて女の子をお持ち帰りできないからです!(笑)
いつもシャンパンやワインとサービスしてくれます。
が、グラスは2ついりません。度胸が無くて女の子をお持ち帰りできないからです!(笑)

時計を見ると午前2時。
胸を締め付ける痛みが襲います。
いつもは12時過ぎには寝ています。
このときは一切寝られません。眠気が無いのです。

ホテルの広い部屋でただ一人です。

ベッドに横たわって寝ようとするも、胸の痛みは治まりません。
見たくないものばかりが頭の中に浮かんできます。

「シャワーを浴びればすっきりするかな。」と思ってシャワーを浴びても変わりません。そこから目を背けるなということでしょう。

覚悟を決めて胸の痛みから意識をそらさず、感じ切ります。
そうし始めて1時間半、時間は午前4時を回っていました。

突然、子どもの頃の辛かったことを思い出して涙がボロボロあふれてきました。
出てきたのは孤独感です。
私は母子家庭で長男だったので、父親代わりのような役割もしていました。母親の悩みや弟のことを相談されるも、自分の悩みは相談する先が無かったこと。辛いことがあっても強がって気丈に振る舞ったこと。など。

その時に抑え込んでいた感情が出てきたんだと思います。強くなければいけない、そうじゃないと愛されないんじゃないかという思い込みも見つかりました。

散々泣きはらした後、5時過ぎにようやく寝られました。

ある出来事に対して発生した感情にふたをして感じ切らないと、その出来事は終わっていません。それがスムーズな人生の流れを滞らせる原因になります。

そして、感情を抑えすぎると今回の私のように身体の痛みとなってあらわれることもあります。

出てくる感情から目をそらさず、その場で処理してしまいましょう。そうで無ければ、その感情を味わうためにもっと強烈な出来事が起こったりします。

 
P.S たまに「下ネタやめてください」という声をもらうんですが、実は「下ネタ楽しみにしています!」の声の方が圧倒的に多いのです。なのでこれからも続けます。それに、人に言われてコロコロ態度を変えるのはこのブログの趣旨に反しますしね。

P.P.S おしっこした後きちんと処理できていないと、残尿がズボンにしたたることがあります。あのときのがっかり感といったらもう・・・(笑)

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