ブランド物について

「ブランド物」というと、どんなイメージがありますか?
ファッションで言うとルイ・ヴィトンとかシャネルとか、時計で言うとロレックスとかフランクミュラーとか。
いわゆる「お高い」ものですね。

私はブランド物が好きです。でも、ブランド物に対するネガティブなイメージをひっぱっていました。それは「ブランド物は自分に自信のない人がつけるものだ。」というものです。よく言われていることじゃないでしょうか。

自分に自信がないから、物の力を使って自信をつけようとしているということですね。つまり、「ヴィトンのン十万円のバッグを持っている私ってスゲー」みたいに、ヴィトンのバッグを持っていることを自分がすごい、自信がある根拠にしているということですね。

私はブランド物が好きでよく買うんですが、上に書いたような「自信の無さの現れだ。
という言葉の影響を受けて「これって自分に自信がないってことなのか〜?」とも思っていました。

そんなある日、徳島にある平惣という本屋さんに入ったとき、平積みされている「当たる!誕生日占い!」という本が目につきました。「自分の誕生日はどんなことが書かれているんだろう?」と覗いてみることにします。

するとそこには「華やかで美しいものが好きなあなたは・・・」と書かれていました。その瞬間、ブランド物に対して持っていたネガティブなイメージがどっかに行きました。「自分は純粋にブランド物が好きなだけだったんだ。」と。

ただ、好きなもの、気にいるものがブランド物だったというだけの話でした。

私がやってしまっていたのは、意味不明な関連付けです。誰かから聞いた「ブランド物は自分に自信のない人が身につけるものだ。」という言葉から「ブランド物=自身の象徴」と関連付けしてしまっていました。

関連付けは思考や行動、感情に影響を与えます。

例えば、「入ってくる、持っているお金の量と幸せの度合いが比例する」や「お金がないと幸せにはなれない。」という関連付けを採用していれば、幸せになるためにたくさんお金を集めて貯めておこうとするでしょう。でも、自分自身にとっての本当の幸せはそこにあるとは限りません。もしかしたら、お金はなくても大自然の中で自給自足の生活をしながら仲間とワイワイ生活することが最高の幸せかもしれません。

そして、その関連付けは、産まれる前から持ってるものでもありませんし、自分の直感から降りてくるものでもありません。何か自分にとって影響力のある人などから言われたことを採用しているだけです。

「高学歴=高収入、安定=幸せ」もそうでしょう。実際は一切関連していません。低学歴でも高収入になった私が言うんですから間違いありません(笑)

どんな関連付けを採用するかは自由です。確認すべきは、それが自分の幸せに役立っているかどうか?ということです。
「幸せ=お金」の関連付けを採用することで、ドンドンお金を稼いで幸せな生活を送れているということなら、そのまま採用し続ければいいと思います。そうでないなら、お金と幸せの関連性を手放すという選択肢がある事も知っておくといいです。

ただ、「幸せ=自分の人生を生きること」。この関連だけは絶対だと思います。
P.S ちなみに、「ブランド物、お金持ち=モテる」も関連してませんよ。私が身をもって体験しましたから間違いありません(泣)

P.P.S トップの画像はBURBERRY製の日本に1足、世界に8足しか無い靴です。

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