ブッダはお金についてなんて言っているでしょうか?

ブッダと言えば仏教の開祖として有名な人ですね。厳しい修行の末に悟りを開いたことでも有名です。その人がお金について語っている文章が「超訳・ブッダの言葉」という本に載っていたので紹介します。

 

財産を他人と自分のために惜しみなく使う

誰もいない荒れ地にきれいな水が湧いていても、誰も飲みに来ないまま、やがてはいつか涸れてなくなる。

欲望まみれの人がうっかりお金持ちになったなら、ケチケチしすぎるゆえに他人のためにもお金を使わないし、自分のためにすら出し惜しむ。

それらのお金は使われぬまま、その人が死んだのちにはやがて涸れてなくなる。
智慧あるまっとうな人なら、財産を自分のためにも他人のためにも惜しみなく使って、愉快に過ごす。

ブッダの文章を現代の日本語にわかりやすく訳してくれたものです。ブッダですらお金を財産を自分や他人のために使えと言っているわけです。

あなたはいつその抱え込んでいるお金を他人や自分のために使えるようになるのでしょうか?そうなるまで、お金は守れても人生で損し続けることになりますよ。

P.S 今月も私は他人のため&自分のために最高の投資をしてきました。どんどん入ってくるお金が増えるので楽しくてたまりませんね。

2015年06月30日15時55分07秒

P.P.S この本に書いてありましたが、ブッダは王子様に生まれて一夫多妻のもとヤリまくってたみたいですね〜。なんとうらやましい!と思いましたが、奥さん全員満足させられるか?といわれると大変そうなので1人か、多くても2人で十分ですね(笑)

P.P.P.S 抱え込んだお金を手放して循環させ、増やしてあなたの手元に戻す方法、つまりいくらでもお金を使う方法をお伝えします。

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がけっぷち主婦のお金持ちになる秘密の方法

1件のフィードバック

  1. 時々気が向いた時に読ませて頂いております。

    一つ気になったので質問します。

    どこかの誰かが何かで言ってたのですが、詳しく知りもしない団体に寄付をするのなら、税金を納める方が遥かに良い。
    という言葉です。
    その人曰く、良く知りもしない団体に寄付した場合、それが本当に善意の行動に結びついているのかがわかりにくいというのです。

    確かに一理あるかもと思って、それ以来税金を納めるようにしているのですが、寄付と税金を納めるのとでは何か変わってきたりするのでしょうか?

    非営利と謳いながら、蓋を開ければ営利目的だったなんて事も良く聞く事です。そんなものは関係ないのでしょうか?自分の財布から出したお金の行方は気にしたらダメなんですかね。
    自分としては、出すからには意味があったものになってほしいのですが如何でしょうか。

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