フォトコンテストの副賞で大鳴門橋の主塔へ

大鳴門橋の管理路+主塔を登るツアーへ

これ以外のことはあまり覚えてない。なんせ、この文章を買いているのは翌日だからだ。

さて、今日は11時から大鳴門橋ツアーだった。高いところに登るからか、集合1時間前くらいから結構ドキドキしていた。前の日の小鳴門大橋で高所恐怖症だったことを思い出していたからもある。

行くのやめようかなっていう思考がやってきたりもしていたが、当然ながら無視した。

到着すると私以外のメンバーはもう到着していた。授賞式がおじいさんばっかりだったから、このツアーもじじいばっかりかもしれないと思っていた。でも、顔ぶれを見ると全員女性だった。

受賞者が私を含め2人。あとはなると観光振興協会の職員の女性が3人だ。うち二人はおばさん。もう一人は若くて可愛い子。ただ、マスクしてるから本当に可愛いかどうかはわからない。

高速道路管理組合の事務所で就業して、渦の道の前で説明を聞いてチョッキとかを身につけた。

まずは渦の道を普通に渡る

管理路は渦の道の奥にあるらしく、まずは普通に渦の道を渡った。

Webの徳島新聞ニュースで、渦潮が見頃だという記事があったからか、平日の昼間なのに結構人が多いような気がした。

渦の道の行き止まりまで行くと、自由時間をくれた。撮影する時間だ。見頃だからか、前見た時よりも渦が巻いている気がした。ただ、いい写真とかCMで見るようなでかい渦はやってこなかった。

窓ガラス越しに写真を撮るから、ここぞとばかりにCPLフィルターつけたのにガッツリ映り込みしとるがな。

もう一人の受賞者さんもガッツリ写真撮ってた。でも、同じところから同じアングルでずっと構えているようだった。”待ち”のスタイルなんだろうなぁ。

いよいよ管理路へ

いよいよ管理路へ。管理路へ行く前に、でかい望遠レンズつけたジジイが、うまいこと渦潮を撮れなかったようで「これ、こっち側(管理路)行かんと撮れんわ!」とぶつくさ文句言ってた。

そのジジイを尻目に私たちは管理路の中に入ってバシャバシャ写真撮ったった。

そのジジイ、ニコンのカメラ持ってたけど、なんでニコンのカメラなんか使うんだろう?使ったことないからわからないが、カタログとかスペック見る限りは魅力感じんけどなぁ。

さて、管理路はもっと狭くて怖いかと思っていたが、全然怖くなかった。普通に歩けてホッとした。また、歩きながら要所要所で写真撮ることができた。ただ、歩きながらだったのでレンズ交換とか大変だったけど。こういう時はズームレンズの方が圧倒的に便利やなぁ。

間で案内してくれたおっさんが何かいろいろ話してくれていたが、全然興味湧かなかったので、適当に相槌打ってた。

クソ狭いエレベーターを抜けて10階、橋の最頂部へ

鳴門側から歩いて橋を渡り、ほとんど淡路側へきたところで、スリムな人一人分くらいの横幅しかない激烈急な階段を登って、クッソ狭いエレベーターに乗り、最頂部へやってきた。

そうそう、狭い階段登った後に「ガシャっ!」っていう音がしたからまさかと思って振り返ると、テスラの鍵を落としていた。カラビナの部分が地面の側溝に使われているような格子状のものにうまく引っかかってくれたからよかったが、一つ間違えていたら海に落としていただろう。

この鍵を今日ズボンに引っ掛けるときに、ちょっと嫌な予感してたんよな。違う日にもズボンに引っ掛けているつもりがポトって落ちたから、今日も同じことになるかもな〜って思ったのにそのままにしてたんよな。次回からこういう予感系のことはしっかり聞いておこう。

最頂部はもっと狭くて、風もダイレクトに当たるテラスみたいなところを想像していたが、四方を高い壁囲まれている安全そうなところだった。ホッとした。

階段を登って見下ろすと絶景!よくある絶景写真集なんかで紹介されているアングルを見ることができた。

これはもう広角レンズしかないなと思ったので、15mmのレンズで撮影。ただ、風がもう台風かっていうくらい吹いていたので壁から腕を出して撮影するのが怖かった。

なかなかこられないところらしいので、奥さんや子供たちにも見せてあげたいと動画も撮影。もちろん、怖い怖いと恐怖に耐えながら。

私が撮影を終わった頃、もう一人の方はまだカメラ構えていた。何やら、赤い車が橋の上を通るのを狙っていたらしい。そういう絵の作り方もあるんやなぁと思って参考になった。

ここで30分くらい時間もらったかな。しっかりと撮影できたのでまた狭いエレベーターや階段を降りて元に戻る。

その後、後少し橋を渡って淡路側へ到着した。到着したところもやっぱり風がきつかった。でも、そのおかげで綺麗な桜吹雪を見ることができた。動画にも収めたが、綺麗に撮れているかは不明。

帰りの車の中で、もう一人の受賞者さんとちょっと写真の話をしていた。聞くと、鳴門のフォトコンテストは常連らしい。

使っていたカメラはPENTAXのカメラだったので、フルサイズのカメラではないっぽい。高い機材があったらいい写真が撮れるってことでもないんやなぁと思う。

機材が良くなる=選択肢が増えるってことかなと思う。

13時までの予定だったのに、自分の車に乗ったらもう14時だった。まぁ、そんだけ二人とも写真いっぱい撮ったってことだろう。

結構疲れたのかぐったりしてて、17時くらいまでは何もできなかった。

それからレタッチ。ボチボチの出来かな。こういう建造物は水平垂直をバシッと合わせたいが、今回はちょっと難しかったかな。

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