ネオポジティブシンキングの勧め

「プラス思考しよう!」
「ポジティブシンキングすると人生変わる!」
ということを見て、プラス思考にチャレンジしたこともありました。プラス思考、ポジティブシンキングとは、物事のプラスになる面に目を向けていくということですね。

出来事そのものには意味はなく、そこに自分で設定する意味を体験としますから、出来事に対してプラスの意味づけをしていくプラス思考をしていくと人生が明るくなることは間違いありません。

それに引き余生の法則が輪をかけます。
「ポジティブな思考をしていれば、ポジティブな事を引き寄せる!」

「おお、そうか。やっぱりポジティブっていうのは大事なんだな!」と思ってプラス思考やポジティブな思考を心がけます。

が、うまくいかなんだなこれが。

ポジティブな思考をしていれば、ポジティブなことが起こるということは、逆もそうですよね。ネガティブな思考をしていればネガティブなことが起こるというわけです。

引き寄せの法則の本に書いてありましたが、病院のことを「誤った思考をしている奴らの掃きだめだ」みたいに表現していました。

ポジティブな思考=ポジティブな経験、ネガティブな思考=ネガティブな経験だとすると、ネガティブな経験をしたときに「私がネガティブな思考をしてしまったからだ!」と簡単につながってしまいます。ネガティブな経験を引き起こした犯人捜しが始まります。そんなことをやっている間の思考はもちろんネガティブです。こうしてネガティブスパイラルにハマります。

どんなときもプラス思考でいる、いい気分でいる、ポジティブな思考を持ち続けるなんていうのは無理です。そんなことしたって、イライラしたり怒ったり、悲しくなったり不安になったりという出来事は起こります。

そんなときはイライラして、怒りを持って(怒りにまかせて行動するのは違います)、悲しんで、不安になればいいのです。それらと、あなたがそれ以降に経験する出来事とはなんの関係もありませんから。

ネオポジティブシンキングとは何かというと、ネガティブな経験を活かすということです。どう活かすか?感情を解放して力を取り戻す、自分をレベルアップさせる、ホ・オポノポノでいえばクリーニングする機会、奇跡のコースで言えば赦しの機会ととらえるということです。

たとえば、あなたが支払いに困るような請求書を受け取ったとします。その請求書の金額と収入や預金残高を見比べると、とても不安になるでしょう。
こんな時、プラス思考をするのは難しいです。思いつくのは「お金は計画的に使おうっていうメッセージだね!」くらいです。そんなことを考えても支払えない状況は変わりません。

ネオポジティブシンキングではこの出来事をこう捉えます。「不安になってる!よし、レベルアップの機会だ!」

出来事が起こる目的は、感情を感じきって、解放して力を取り戻すため、クリーニングするため、赦すためです。不快な経験をそのための機会と捉えることで活かします。

その出来事の目的を果たせば終わりますから、何らかの形で支払えるようになります。

従来のプラス思考は「これも前向きに捉えるんだ。」と考えて、せっかく解放されるために出てきている感情を抑え込んでしまいます。抑え込まれた感情は解放されるために、解放されるための出来事を起こします。これでは堂々巡りです。

どんなネガティブな経験、思考、感情も成長の機会だと捉えること。それ以外の目的で起こっている出来事はないとしてしまうこと。成長に役立てるなら、ネガティブな思考も感情も出来事も否定しません。これがネオポジティブシンキングです。

これができるようになると、あなたの経験から真にネガティブな経験というものがなくなります。無駄な苦痛からの解放です。おめでとうございます。

P.S ハズレの風俗嬢は私を成長させるために出てきてくれる尊い存在なわけです(笑)

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1件のフィードバック

  1. 私のための記事をありがとうこざいます!!!!

    PSもキレッキレですね!

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