コーヒー豆

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「Fuck!豆あったやん!」
なんと往復40分の道のりが無駄になってしまいました。

私はコーヒーが好きで、豆から挽いてコーヒーを飲んでいます。
「豆がもう少しで無くなるな〜。」と気付きつつも、買いに行くのが面倒で言っておらず、ついにコーヒー飲みたいのに豆がないという状況に陥ったのです。

「しゃあない。買いに行くか。」と、いつも豆を買っているコーヒー屋さんへ出かけました。

豆を買って、食器棚の引き戸を開け、いつも豆を保存しているところに豆を放り込みます。
「早速、コーヒーいれよう。」と思って、同じところに入れているコーヒーフィルターの袋を動かしたその時です。
「その下からまるまる1袋分くらいのコーヒー豆が出てきたのです。」

あることを知っていたら、わざわざコーヒーを買うためだけに40分も時間をかけることなく、近くに行ったついでに寄ったのに…

こんな風に、「ない、ない」と思っていると本当はあるものでも見つけられず、ないことになってしまいます。
お金も同じです。あるのに「ない、ない」と思っていると、本当にない状況になってしまいます。

「でも、私は本当にお金がないんです!」という反論が聞こえてくるかもしれませんが、お金が「ない」ことなんてありえません。

お金がないという言い方は短縮されていてい「〇〇を買う(する)ために十分なお金がない」というのが正しい言い方であって、お金が一円もない状況ではないはずです。

もし、本当に一円もなくなったとしても、その辺の自販機を探せば10円や100円くらいならすぐ見つかるでしょう。

お金が本当に1円もなくなった状態でなければ、お金は「ある」状態です。だから、常にお金は「ある」と思っておきましょう。

そうすれば、お金がある状態が作られていきます。

そういえば、アメリカの億万長者メーカーと言われるダン・ケネディという人は、常にお金があると思うために、家中にお金を散りばめているようです。
それを真似して、私もいろんなところにお金を置いてあります。それを見るたびに、「あ、お金あるわ。」と思うようにしています。

P.S その昔、出会い系で知り合った女の子に出会うためだけに夜行バスに乗り、電車を乗り継いで片道10時間以上かけて茨城県まで行ったことがあります。本当にやりたい(ヤリたい)ことなら時間をかけても苦じゃないですね(笑)

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