コオロギを食う

「俺、ちょっとコオロギ食うわ。」
そう奥さんに伝えました。

奥さんは「え〜!マジで?」と聞き返します。
当然の反応だと思います。

ハウステンボスのパレスハウステンボスというところで、世界一美しい昆虫展というのをやっていたのですが、そこでコオロギonチョコレートが売られていたのです。

他にも、ワーム(何かの幼虫)onチョコレートもありましたが、幼虫は気持ち悪かったのでコオロギにしました。

何を思ったかと言うと、自分の思い切りのレベルを少しあげたかったのです。あとは旅の思い出に(笑)

コオロギを食べるなんていうのは普通に「考える」と気持ち悪いじゃないですか。なので、あれこれ考えているうちは口に運ぶことができません。

「コオロギを食べるなんて気持ち悪い」から始まって、「マズかったらどうしよう。」とか「吐き出したらかっこ悪いし。」とか、「コオロギチョコに800円って高いな!」などと考えているうちはコオロギを食べることはできません。

でも、何も考えずに、つまり「思い」を切って口に運べば食べることができます。で、他の出来事で思い切れない時にコオロギを食べたことを思い出せば、思いきれるようになります。

あれこれ考えているうちは何の行動もできません。何の行動もできないということは、何も変わらないということです。

何かの結果を得るためには行動する必要があります。しかし、「失敗したらどうしよう。」とか「ああなったら、こうなったら。。。」と考えているうちは何の行動もできません。つまり、思っている結果を得られないということです。

一度思い切った行動ができるようになると、次に決断を迫られる時でも「あの時思い切れたから」と、その決断も思いきれるようになっていきます。こうしていくことで思いきれることのレベルを上げていけます。

あなたも大きな決断ができなければ、小さな思い切りを重ねていくといいです。例えば、嫌な仕事を辞めたいとします。でも、その決断はなかなかできない。であれば、小さな思い切りを重ねて思い切りのレベルを上げていけばいいです。

スーパーで節約のために買わなかった食べたいものを「お金が足りなくなったらどうしよう。」という思いを切って買ってみる。
「人に迷惑をかけたらどうしよう。」という思いを切って仕事をサボってみる。
「ダメな母親だと思われたらどうしよう。」という思いを切って家事をサボったり、子供をどこかに預けて遊んでくる。

ということを重ねて行ってみてください。思い切ってやりたいことをやってみると、ほとんどの場合で恐れているような結果は起きません。私の場合は思い切ったことで何か嫌なことが起こったことは一度もありません。

今回のコオロギonチョコレートもマズくはなかったです(笑)

小さな思い切りを重ね、「思い切った行動をしても恐れているようなことは起きないんだ。」ということがわかれば、大きな思い切りもできるようになってきます。

P.S でも、コンドームが切れているときに思い切ったことはしないようにしてます(笑)

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