ゲロシャブな選択が大当たりな理由

「うわ、ハンバーガーにパイナップルってゲロシャブやな。。。」
ハンバーガーのメニュー表を見ながら思います。
でも、なぜかそのメニューから目が離れないというか、気になります。

頭の中の理性は「ハンバーガー+パイナップル=×」と言います。なので、他のメニューを見ます。でも、意識はそのパイナップルバーガーの方を向いています。頭で考えると、そんな選択にはせずに普通に「ダブルチーズバーガー」を選ぶのですが、気になった方を選択してみます。

先日、徳島にオープンしたハンバーガー屋さんへ行きました。徳島に本格的なハンバーガー屋さんがなかったからか、とても人気で、到着した頃には店内は一杯でした。

「少しお待ちください。」と言われたので、座って待ちます。
「先にメニュー見ておこう」と奥さんが言うのでメニューを決めることにしました。メニューを開いて一番最初に目に入ったのが「ベーコンパインバーガー」です。目に入って気になったものの、上に書いたように「ハンバーガー+パイナップル=×」と頭が言います。でも、気になる方を選んでみました。

混雑もあってか、1時間くらい待った後で運ばれてきます。ベーコンパインバーガー。厚いパイナップルがガッツリ入っています。少しドキドキしながらかじります。

「・・・あ、おいしい。」

とてもおいしかったです。後で奥さんが頼んだダブルチーズバーガーを一口もらいましたが、そっちよりもおいしかったです。

頭の中の声がいかにアテにならないかというのを再認識した出来事でした。

委ねる。気持ちを優先する。導きに従うというのはこんな感じです。決断に理性を採用しないということです。なんとなくこっちが気になるからとか、これをやってみたいからとか、一番最初に目についたものなどを選んでみましょう。

理性は失敗しないようにと心配してあれこれ言ってくれます。しかし、失敗しないようにということは、失敗があるという前提の元成り立っています。ということは、失敗に意識が向いているということです。結果、失敗することが多くなります。

とはいえ、一気に理性の言うことを全部無視するのは勇気いると思います。少しずつ、金額が少ないなどのリスクが小さいものから理性では無く気持ちを優先した決断をしてみましょう。

「私は本当にこれが欲しいのだろうか?これをやりたいのだろうか?これを食べたいのだろうか?」と決断の前に問いかけてみるといいかもしれません。
P.S 私が県外へ行ったときは、導かれるように風俗へ行っています(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。