クラウドファンディング、謎のメッセージ、犬の写真撮影&合成にチャレンジ

昨日はほとんど何もしなかった。いや、子供への手紙というか本が完成して、発注した。よくよく確認して発注したが、うまくできているかどうか不安だ。1週間くらいで届くらしい。楽しみだ。

今日は朝からクラウドファンディングの準備をしていた。まず「タイトルを決めよ!」とあったので、考えていたがいいものが浮かばない。そこで、提供できるものとそのベネフィットを書き出した。こういう時はコピーライティングで培った技術が役に立つと思う。

考えを巡らせているだけでは見えなかったものが、書き出すとあれこれ見つかる。書き出すというよりもタイピングだが。

提供できるもの、ベネフィットはたくさんかけたが、肝心のタイトルが浮かばなかった。なんかこう、パリッと短い文章で目を引くような、そして自分でも名乗って心地いいようなタイトルが欲しいなと思って、今日の作業は終了した。あまりこんをつめてやってもダメだろうしな。急いては事を仕損じるというし。のんびりマイペースで。

謎のメッセージが届く

そのクラウドファンディングの準備をしているときに、先日辞めた工務店の社長からメッセージが届いた。「何か困ったことがあったら協力する。いつでも言ってきてね。」と。素直に嬉しい気持ちになったので、感謝の気持ちを伝えた。

でも、少しした後「なんでこのタイミングなんだろう?」と思った。というのも、昨日3日間分くらいブログを更新して、社長が家に来る日の前の日まで更新している。次の更新は、社長が家に来て仕事を辞める日のことだ。

社長は決してそんなことをしない人だが、裏で糸を引く人が「悪く書かれないようにしておけ!」と言ったからの行動なのかもしれない。

社長には本当にお世話になってるから、社長に迷惑をかけるようなことはしたくないが、社長に近しいスタッフには何か痛い目にあって欲しいな〜という気持ちは正直ある。

奥さんにメッセージが届いたことを伝えると、「どうかわからんけど、社長の本心やと思うよ。」とのこと。私もそうであることを願いたい。

そのスタッフに対して、若干の怒りは残っているが(まだ本人からは謝罪も何もされていないので)ほとんどどうでも良くなっているのが正直なところだ。そんなくだらない人間のために、何か考えたりする時間を割くのももったいないと感じている。

ただ、奥さんはまだ結構腹が立っているようで、怒りをぶちまけていた。その中で面白かったのが、「あの人、一眼見たときに『なんて不幸そうな顔してるんだろう』って思った」ってこと。そんなことがわかるんやなぁと思ったのと、確かに、(私の憶測だが)嫌いだからといってわざとお金を振り込まなかったりなんて、幸せな人がするような行動ではないよなって思った。

あとは、「コンプレックスの塊で、なんでもできるあんた(私)に嫉妬したり、自分の地位が危うくなると思ったんちゃう?そうしたら安心できるもんなぁ。」と言っていた。それもそうだろうな。やっぱりDio様が言った「人間の言動は全て安心するためだ。」という言葉は正しいんだろうな。安心したかったら安心すればいいだけなんやけどな。

まぁ、全部実際見たわけじゃないので、私や奥さんの憶測に過ぎんけど。

犬の撮影&合成にチャレンジ

奥さんが手作りした犬用の袴が完成した。早速それを犬に着せて写真を撮影する。撮影する前に犬を風呂に入れてきれいにする。撮影まで時間が空いたのでケージに入れて待機させていたが、とんでもなく泣き叫ぶ犬。もう殺されるんじゃないかっていうくらいの勢いで鳴く鳴く。

私は特に気にならなかったが、奥さんがそういうのが気になってイライラするタイプで、しばらくすると結構イライラしていたようだ。特に、まだ袴の細かい作業をしていたから余計だろう。でも、その奥さんがイライラしている様子を見ると、私もだんだんイライラしてきた。きっと、犬単体なら別にイライラしないが、「奥さんにイライラされたくない。いいことがないから。」っていう考えがあって、その原因となる犬の鳴き声にイライラしたんだろうなという分析ができた。

となると、イライラの原因は犬の鳴き声でもなく、奥さんのイライラでもなく、「奥さんにイライラされたくない。いいことがないから。」という私が持っている考えだ。それがわかったら、こんな考えはいらないから捨てるのみ。

写真撮影は、「この犬モデルになれるかも!」と思うくらいジッとしていて、すぐ終わったし綺麗な写真が撮れた。他の犬は全然ジッとしてなくてバッタバッタするから全然撮れない。でも、それが一般的な子犬だろう。鳴き声はうるさかったけど、この点はよかった。動画になったらバッタバタして全然うまく撮れんかったけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。