アホな天気予報みたいに考えているとびっくりするお金は得られない

天気予報を見ると、必ずと言っていいほどこういう台詞を聞きませんか?
「今日は例年と比べてどうのこうの・・・」
「明日は1月下旬並みの寒さになります」
「今年は降水量が少ないから・・・」

天気予報でこの手の台詞を聞くたびに「アホちゃうか。」と心の中でツッコミを入れています。たとえ、飛び切り美人のお天気お姉さんが言っていたとしてもです(笑)

どれも、過去との比較であり、そしてこの時期はこういう気温でこういう天気になることが多いだろうというよくわからない期待があるからこそのセリフです。

例えば、12月は平均の気温がこれくらいというデータがあります。そのデータ通りにならないと「変だ。」「今日は1月下旬並みだ。」という判断になります。

なぜ、過去にこうだったから将来もこうなると考えてしまうのでしょう?なぜ、これがこうであればこうなるはずだと考えてしまうのでしょう?

過去と未来を関連付け、因果関係を作り出して、結果を予測しようとします。予測通りにいかなければ「変だ。」となります。

残念ながら、過去と未来は関連していませんし、因果関係も存在していません。全てが全く新しい瞬間なのでどんなことが起きる可能性もあります。ああすればこうなる、こうすればああならないという因果関係もないのでどんなことでも起こり得ます。

だから、こんなにも天気予報は当たらない!のです(笑)天の気分次第ですからね。

さぁ、これとあなたのお金の話がどうつながっているのか。
それは、過去と未来を関連づけることと、因果関係を手放すことでびっくりするような収入を得ることも可能になるからです。

過去と未来を関連づけるとはこういうことです。
「私は高卒だからそんなにたくさんのお金は稼げないだろう。」
「私には何の取り柄もないから、お金を稼げても少しだろう。パートくらいしかできない」
「親がお金で苦労した。その親に育てられた私のお金で苦労するだろう。」

こんな風に、過去にあったと思われる出来事を今、そして将来にも関連づけて考えてしまいます。その結果「無理!」と勝手に判断してしまうわけです。そう信じている限り、あなたにとってそれは真実になります。

お金に関する因果関係で一番強力なのはこれですね。
「働かなければお金は得られない。」
そう信じている限り、あなたにとってそれは真実になります。

過去と未来の関連付け、因果関係を手放す方法、それは今に在ること、ただ在ることです。その時あなたは過去や未来、因果関係とは関係のないところに存在しています。

今に在る為の方法はたくさんあります。一つは瞑想であったり深呼吸であったりします。慣れてくれば、今に在りながら日常生活をしていけるようになります。

積極的に今に在る生き方を選択してみてください。思ってもみない収入を得たり、預金残高が勝手に増えることもあるでしょうし、支払う必要のあるお金を支払わなくて良くなったりもするでしょう。

・・・根気づよ〜く!!!取り組む必要はありますけどね。
P.S 全然関係ないですが、昨日奥さんに見せられたこの画像に大爆笑しました。(水木しげるコレクションIV ゲゲゲの森の鬼太郎より)

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