アスティ徳島のトイレに自分の人生を生きることを教えてもらう

「え?トイレないやん!」
と思わずつぶやいて、引き返してしまいました。

先日、アスティ徳島で開催されていたイベント「WomanFesta」に行ってきました。そこで来場者にお金の話をしてくれと頼まれたので、朝9時から17時まで座ってました。

そんなに長い時間同じところにいたら1回や2回はトイレに行きたくなりますよね。ということで、催した私はトイレを探しました。

大きなホールを出て入口側へ15歩くらい歩いたところで男性用トイレの看板を見つけます。
「ああ、トイレあったわ。」と思い看板の下にあるドアのない入り口へ向かいます。

トイレの入り口に入ると、↑の写真のような感じでした。
「あれ?トイレちゃうやん。」
とつぶやいて引き返し、入り口にトイレの看板がついていることを確認しました。
「え?ここであってるの?」
半信半疑のまま、下りの階段を降りてみます。するとそこには広大なトイレが広がっていました(笑)

男性用便器が10個くらいある広大なトイレで気持ちよく放尿し、元いた場所へ戻ります。

いや〜、この流れは私たちが自分の人生を生きられるか生きられないかを表しているな〜と思いました。たかがトイレが??

こういうことです。
私が発見した看板はきちんとゴール(トイレ)を示しているのです。私は看板を見てそこまで行きました。しかし、思っていたのと違ったわけです。入り口をくぐった後はすぐトイレがあるもので、階段なんてないものだという思い込みがあったんです。

そこで「これは違う」「思ってたのと違う」と思ってわざわざ引き返してしまったのです。

私たちの気持ち、何かを「やりたい」とか「やりたくない」というのは常に適切なゴールを私たちに示してくれています。しかし、考えがそれを邪魔してしまうのです。

気持ちに従ってやりたいことをやっていればいいのに、「それではダメだ」という考えが立ち止まらせます。「そんなのは幸せじゃない」という考えが引き返すように仕向けます。その考えは、あなたの考えでは無く親や学校の先生など、あなたにとって影響力があった人の考えです。

あなたの気持ちはあなたしか分かりません。しかし、あなたの元にやってくる考えはあなたの考えでは無く他人の考えです。あなたの気持ちに従うのがあなた自身の人生を生きることです。あなたの元にやってくる他人の考えに従うのは他人の人生を生きることになります。

それは苦しいですよね。例えていうと、金田一少年を演じる役の俳優がずっと「俺は名探偵コナンの声優をやらなければ幸せじゃないんだ。」と思い続けてるみたいなもんです。いやいや、あんたは金田一少年の役やってるんやから、それを精一杯やればいいやんってことです。

常にあなたの気持ちに従ってください。その前に気持ちを聞いてください。頭の中の声ではなく、気持ちが何を言っているのか聞いてください。その気持ちに従っていれば人生で失敗することはないでしょう。

 
P.S 19歳〜20歳の頃、居酒屋で深夜までアルバイトして、家まで原付で1時間かけて帰るという生活をしていましたが、バイト帰りはどうしても眠くなるんですよね。居眠り運転をしていることなんかしょっちゅうありました。
そこで帰り道にあるローソンでよく眠気覚ましに1シコリしてから帰ってました(笑)

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