よく頂く私へ3大疑問に回答します(深イイ話あり)

クライアントさんやセミナーに参加頂く方、無料相談を申し込まれる方からよく頂く質問があります。

それは、次の3つです。

・本当に風俗に行ったり女遊びをしているのか?
・そのことを奥さんは知っているのか?容認しているのか?
・奥さんはこのブログを見ているのか?

それぞれ回答していきます。

まず、「本当に風俗へ行ったり女遊びをしているのか?」という質問ですが、行っています。ただ、あまり面白さを感じないし、行きたいとも思わないのでキャバクラとかクラブ、ラウンジへは最近あまり行っていません。

風俗へは行っています。1人泊まりがけで県外に行ったときに行くことが多いです。頻度は月1回か、2ヶ月に1回くらいです。

続いて、「そのことを奥さんは知っているのか?容認しているのか?」という質問です。これは多くの方が一番疑問に思っていることでは無いかと思います。

回答は、奥さんは知っていてOKをもらった上でやっています。風俗はOK、キャバクラやラウンジは連絡先を交換しなければOKという内容です。彼女を作らなければOKっていう感じですね。

とはいえ、はじめからそうではありませんでした。
付き合いだしてから、また結婚してからしばらくは風俗やキャバクラなんてもってのほかでした。そんなときに、一度内緒で風俗へ行っているのがバレてしまい、大げんかになって離婚騒動。その後半年くらい奥さんのメンタルに影響を与えることになりました。

何がきっかけで変わったのでしょうか?
それは、私が2年ほど前に嫌われる勇気という本を読んでのことです。その本には「自分がどんな行動をするかを決めるのは自分の課題、それを受けて相手がどうするかは相手の課題だ」と書いてあります。一言でまとめると「やりたいことやろうぜ。」という本です。

その本を読んで「なるほど。」と思った私は、奥さんに正直に「女遊びしたい」と告げました。自分は自分のやりたいことをやる。それを受けて相手がどうするかは相手の課題だというのを地で行こうとしました。内心は絶対に拒絶されるだろうと思いましたが、毎月それ相応のお小遣いを奥さんに渡すという条件付きでOKをもらいました。

「言ってみるもんだな〜。」と思いましたよ。その後1年弱くらいいっぱい遊びました。やることやり尽くしたのか、前のように「遊びたい!」という気持ちは自然と沸かなくなりました。

奥さんも小遣いをもらうというメリットがあったとは言え、女遊びされるのは辛いということを言っていました。ただ、慣れたのか気にならなくなったのか私が風俗へ行っているのを知ったとしても気分を害することは無くなったようです。他人の行動から自由になったということですね。

それだけではなく、私が何かあって落ち込んでいたりすると「風俗行ってくる?」とか「キャバクラでも行ってくるか?」と言ってくれます。

結婚をしているのに女遊びをするなんていうのは、世間一般的には許されないことです。有名人が浮気や不倫などしようものなら、親の敵のように叩かれています。でも、この経験から私が学んだことは「自分の人生なんだから、とことん自分のやりたいようにやればいいんだ。」ということです。あなたの周りの人はそれに合わせてくれるようになります。なぜなら、あなたとあなた以外の人の世界は同じ世界では無いからです。

反対されたりする場合は、あなたが何処かで、それをしてはいけないと感じていたり、罪悪感を感じている証拠です。世間の常識や周りの意見や反対など気にせず、自分が「こうだ!」と思ったこと「やりたい!」と感じたことをやっていけばいいんです。

私が尊敬するアダム徳永さんも、結婚をしているのにセックスの研究がしたいと奥さんに告げてからセックスの研究を始め、スローセックスを広めるという今の仕事をされているようです。

最後、「奥さんはこのブログを見ているのか?」という質問です。
回答は見ています。全部じゃ無いですが、たまに見ているようです。特に何か言われることはありません。子どもの顔写真を載せるのをやめてくれと言われたので控えています。それだけです。

あなたの疑問は解消したでしょうか?

あなたがやりたいと思ったことをやりましょう。衝動に身を任せてください。きっとうまくいきますから。
P.S やりたいことをやる勇気を手に入れる方法はこちらで紹介します

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