2020/04/05

やっぱり思考の判断は当てにならない

何かの状況を見て「こうだろう。」「こうに違いない」と判断する思考がありますよね。それは本当に当てになりません。

くら寿司で険悪なムード

今日はお昼にお寿司を食べたくなり、くら寿司へ行くことにしました。いつもなら日曜日は朝一で予約しておかないと席が取れないのですが、今日はガラガラなのか1時間前にスッと予約できました。

私は塩マニアなので、何にでも塩をかけて食べるのが好きです。その食べ物の味をぐっと引き立てる役割をする塩が大好きです。

くら寿司にも塩を持って行きます。沖縄の塩です。アマゾンで売ってます。この塩がおいしく、いろんなものにかけてます。コーヒーにもちょっと入れるとおいしいんです。

くら寿司で一番おいしいのはとろサーモンだと思います。そのとろサーモンを取って食べていると、メニュー画面を見ていた奥さんがかなり不機嫌な顔をし出しました。

「え~?くら寿司嫌だったんかな、、、」と思ったり、はっきりとは覚えてませんが、「あれが気に障ったのか、これが気に障ったのか、、、」とぐるぐる思考がやってきてたり、何やら奥さんに対して起こっているような思考がやってきたりしていました。

それでも、どの考えも採用せず、一応声だけかけて後は放っていました。

くら寿司を出た後、どうしたのか話してもらうと「大好きなもちの料理が無くなってて、食べれるものが無くなってて腹が立ってた。」ということでした。

私が想像していたこととは全然違いました。やっぱり、思考の判断って当てにならないなと改めて思いました。下手な判断、決めつけはしないに限りますね。

春紅葉と桜の競演

徳島新聞のネット記事で、鳴門の宇志比古神社で春紅葉と桜の競演という記事を見かけました。これはカメラ小僧としては撮影しないわけにはいきません。

ということで、くら寿司の後に行ってきました。

到着すると、葬式でも会ったのか、黒ずくめの服を着た集団にめっちゃメンチ切られましたが、気にせず車を止めて桜を撮影することに。

桜があるのはわかるんですが、どこに春紅葉があるのか全然わかりませんでした。↑の写真の木も、きっと春紅葉では無いはず。

ちょっとうろうろしても見当たらなかったので、春紅葉は気にせずにその辺の景色できれいなものを撮影してきました。

いつでもどこでも遊べる子どもたち

私は桜の写真を撮っている間中、子どもたちは二人で仲良く遊んでいました。周りには、3歳くらいまでの子どもが遊べる、本当に小さな遊具があるだけで、あとは駐車場と桜だけです。そんなところでも、楽しそうに遊んでいました。最近は、じゃんけんして勝った方が進む遊びが好きなようで、ここでもやってました。

人生を楽しむ姿勢、勉強になりますね。

お気に入りのジェラテリア スプンティーノへ

奥さんがまともにご飯を食べていないので、宇志比古神社から近くにあるジェラテリア スプンティーノに寄ることにしました。いつもジェラートを買いに来るお店です。

今日は、奥さんはこちらで初めてランチを頼みました。ラザニアランチです。写真を撮るのは忘れました。

注文して食べ終わるまでの間、私は息子と娘と交代で遊んでいました。

外のテラスで遊びます。走ると危ないので、早歩き鬼ごっこをしたり、また、じゃんけんで勝ったら一歩進むゲームをしてあそんでいました。

一緒に遊ぶのがしんどいときもありますが、遊ぶと楽しんでくれますし、誘ってくれるのも今だけだろうなと思うとちょっと無理もしてしまいます。

今日も楽しい一日でした。そして、本当に幸せな人生でした。