なんと、思考はこれと同じ扱いをすればいいことがわかりました!

※今日の記事は男性しか理解できないかもしれませんのであしからず。

突然ですが、ずっとチンコが勃起していたらうっとうしくてたまらないですよね。ズボンやパンツの脱ぎ着もしにくいですし、動くたびにパンツとこすれて微妙な気持ちよさがずっと続いてしまうので、何をするにも集中できませんね。

チンコはここぞ!というときにだけ勃起してもらいたいものです。

思考もチンコと同じ事が言えます。
思考は放っておいたらどんどんわき出てきます。しかもそれはどうでもいいことか望んでいないことばかりです。その思考に意識を奪われてしまって集中できません。身体はおきているけど意識は眠っているまま生活してしまいます。

それでは到底あなたのやりたいことや望んでいる方向へ進むことができません。あなたが望む方向へ進むためのサインやアドバイスは、思考が鳴り止んでいるときに降ってきます。常に頭の中で思考していると、的確な指示は届きません。

思考もここぞ!というときにだけ活躍してもらいましょう。たとえば、文章を書くときや何かの計算をするとき、、、、、くらいですかね。強いていうならあとは行動する順番を決めるときかな。

思考なんてチンコと同じで使う場面はそう多くありません。常について回りますが、普段は意識しない方がいいのです。

しかし、勃起したチンコを鎮めようとしてもうまくいきませんよね。小学校高学年から高校生くらいによくありましたが、授業中スケベな妄想をしすぎて気がついたら授業が終わりかけていたとき。チンコで机が持ち上がるんじゃないかっていうくらい勃起してたこともありま。起立礼をするのに勃起したままだと恥ずかしいので、なんとか鎮めようとするんですがうまくいきませんよね。す(笑)

別のもの、こと、たとえば授業とか教科書に意識を向けるか、一発抜いてしまうまで納まりません。

思考もこれと同じで鎮めようと抵抗するとうまくいきません。いらない思考が出てきたときは別のもの、ことへ意識を向けるか、思考を手放すかする必要があります。

思考もチンコも本当に必要なときだけ使うようにしましょう。

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