なぜ、寄付をすればお金が増えて返ってくるのか?その本質とは

時々気が向いた時に読ませて頂いております。

一つ気になったので質問します。

どこかの誰かが何かで言ってたのですが、詳しく知りもしない団体に寄付をするのなら、税金を納める方が遥かに良い。
という言葉です。
その人曰く、良く知りもしない団体に寄付した場合、それが本当に善意の行動に結びついているのかがわかりにくいというのです。

確かに一理あるかもと思って、それ以来税金を納めるようにしているのですが、寄付と税金を納めるのとでは何か変わってきたりするのでしょうか?

非営利と謳いながら、蓋を開ければ営利目的だったなんて事も良く聞く事です。そんなものは関係ないのでしょうか?自分の財布から出したお金の行方は気にしたらダメなんですかね。
自分としては、出すからには意味があったものになってほしいのですが如何でしょうか。

寄付するとお金が増えて返ってきますよ〜!ということで、寄付しましょうとブログで呼びかけていたことに対する質問ですね。

寄付に対して、何処の馬の骨かもわからないところに寄付するくらいなら税金の方がマシだ!ということですね。まぁ、どんな化け物、、、いや女の子が出てくるかわからない新規のキャバクラや風俗店に行くくらいなら、どんな子が出てくるかわかってるお店に行きたいっていう気持ちはよくわかります。

この税金っていうのは、支払うべき税金を払った上でふるさと納税か何かで追加で税金を払うってことなんでしょうかね?

だとすれば、私が言う寄付の趣旨からはそれますね。ふるさと納税は納税した額に応じてリターンがありますね。しかし、寄付は目に見えるリターンはありません。出したら出しっぱなしになります。出したところに何も入ってこないので、そのスペースに新たに何かが入ります。それが多くの場合、出した分以上のお金になったりして返ってくるのです。

なぜ増えて返ってくるか?それは誰かにお金をあげることができる状態というのは、お金は「ある」という認識だからできることですね。その「ある」という認識というか前提がお金を「ある」ようにしていくからです。

なので、寄付した先の団体がどんなお金の使い方をしていても特に関係ありません。要は、見返りを求めずに出したこと。そのことで「ある」が前提になることが大事なのです。見返りを求めないこと、無条件の愛ですね。ザーメンも出したら出しっぱなしですし、そのうち出した量以上に増えて返ってきますよね(笑)それは、取引じゃなく「出したい!」と思って出すからです(笑)

ちゃんと使うなら寄付してもいいよだと、早い話が取引なんですよね。それだと、その辺でチョコレートやジュースを買うのと何も変わりません。ちゃんと品物を渡すならお金を払ってもいいってことですね。それは何も変わらないですよ。

寄付の本質は、無償であげることでスペースを作ること。そしてお金の前提を「ある」にすることです。なので、それができていれば特に寄付をする必要もありません。したければすればいいですし、したくなければしなければいいです。しプルです。「寄付をしないとお金が増えて返ってこない」という義務になると、途端にしたくなくなりますよね?

夫婦なんだからセックスするべきだ!と思ったり言われたりすると、途端にしたくなくなりますよね?「なんでこんな丸々太った豚を抱かないといけないんだ!」とか「ヘッタクソな前戯ばかりする旦那に付き合ってられない!」と反発したくなりますね(笑)

「したいからする」「したくないならしない」どんなことでもシンプルにこれです。恐れからの行動は前提が「ない」になってしまっています。だから、何をしても「ない」状態になるのです。

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