なぜ、子どもの頃を思い出して「あの頃はよかった。」と思うのか?

なぜ、子どもの頃を思い出して「あの頃はよかった。」と思うのか?

大人になる、年連を重ねていくにつれて「あの頃はよかった。」とか「今までの人生であの頃が一番楽しかった。」という人が多くなるような気がします。

私は人生の中で一番楽しかった時期は?と聞かれたら間違いなく「今」と答えるので、上に書いたように思う人の気持ちはよくわかりませんでした。でも、最近わかりました。なぜ、一番楽しい時期が今ではなく過去になるか。

それは、過去、特に子どもの時はありのままでいられたからだと思います。周りのことを全く気にしないわけではありませんが、多くのことを自分のやりたいようにやっていた時期です。

それがいつの間にか「こうあるべきだ」「お前はこういう人間だ」という考え、意見、常識を受け入れていくに従って本来のあなたでいられなくなります。そうなると楽しくありません。

ということは、あなたが人生を楽しむために重要なことは、あなたがあなたでいられるか、ありのままでいられるかということになります。言いたいことを言う、やりたいことをやる、感じたままに感情を表現する。先のことなど考えず、今楽しいと思うことをやる。そんな生き方をしていた時が人生で一番楽しい時期なのではないでしょうか?

それはもう戻ってこないのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。今からでも「ありのまま」を取り戻すことは可能です。あなたが小さい子どもを育てているなら、子どもがいい先生になってくれます。子どもはありのままです。言いたいことを言い、やりたいことをやりたいようにやっています。先のことを考えたりしていません。今楽しいと思うことをやっています。そして、どんな場所でもどの瞬間でも楽しもうと思って遊んでいます。

子どもを見習いましょう。子どもの毎日は「したいこと」であふれていますが、大人の毎日は「しなければならないこと」であふれています。人生は楽しむためにあるのであって、ノルマではありません。いかに楽しむかが重要です。今楽しんでいるか?それ以外は重要ではありません。

「今楽しんでいるかい?」時折思い出して自問してみましょう。

P.S 私は今が一番楽しいですが、チンコの勃起具合は高校生が一番よかったです(笑)

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