なぜ、お金がなくなるかもしれないという不安が出てくるのか?

たくさんお金を使おうとする時。
預金残高が心もとなくなっているのを見たとき。
収入が減った時。
思っていたお金が入らなくなった時。
急に大きな出費が発生した時。
他にもいろんな状況があると思いますが、これらの状況に陥った時に「このままだとお金がなくなるかもしれない。」という不安に駆られますよね。

では、なぜこういう状況に陥った時に、お金がなくなるかもしれないという考えが浮かんで不安になるのでしょうか?

それは、お金がなくなるものだということを信じているからに他なりません。お金がなくなるものだと信じているから、上に挙げたような状況になった時に「お金がなくなるかもしれない。」という考えが出て、それを掴んで不安になります。

お金以外のもので考えて見ましょう。
あなたは空気がなくなるなんて信じていませんよね。そのため、あなたがどれだけゼーハーゼーハー呼吸しても、オゾン層に穴が空いた(ちょっと古いか)という言葉を聞いても、「空気がなくなって死ぬかもしれない。ヤバイ!」という考えは出てきませんよね。空気がなくなるということを信じていないからです。空気がなくなるという信念を持っていないとも言えますね。

他にも、食べ物や水がなくなるということも信じていないと思います。そのため、「食料自給率が低くてどうのこうの」という話を聞いても「ふ〜ん。」で終わりだと思います。そして、食べ物や水は無くなったりしませんね。

このように、あなたの頭の中に浮かぶ思考は、あなたが信じていることが元になっています。あなたが信じていないことがあなたの思考に出てくることはありません。もっというと、思考はあなたが起こしているのでもありません。

何らかの状況から「このままだとお金がなくなるかもしれない。」という考えが浮かんだら、「あぁ、私はお金がなくなるものだと信じているんだな。」と気づきましょう。そして、その考えを手放してください。手放し方は「この考えはもういらない。」と告げます。それだけです。

結構根深い思い込みだと思うので、何度もなんども出てくるでしょう。出てくるたびに手放してください。そのうち出てこなくなります。

出てこなくなったら、お金が空気のように感じられます。

もう一つお金に対して厄介でなおかつ根深い信念は「私が稼がないといけない。」「私が動いて、行動してお金を得なければいけない。」「私が私がいる世界に働きかけて、お金を得てこなければいけない。」というものです。

これを信じていると、お金がなくなりそうになると「なんとかしないと。」と焦り出します。そうして焦りや恐れから動いた行動はどれも空回りでうまくいかず、「このままだとヤバイ!」という気持ちを助長します。やばい気持ちから動いた行動はまたうまくいかず、どんどんドツボにはまっていきます。

この信念も同じように手放します。「なんとかしなきゃ!」という考えが出てくるということは、「自分でやらなきゃいけない。」ということを信じている証拠です。それに気づいたら「もういらない。」と宣言して手放しましょう。

「じゃあ、寝てたりシコってればお金が手に入るのかよ!」と思われるかもしれません。もちろん、その可能性もあります。気にしていた支払いがなく無っったり、預金残高が増えたりすることだってありますから。それでいい場合は、何もやりたくなりません。

しかし、行動が必要な場合は必ず何かやりたくなります。どこかに行きたくなる、誰かに連絡したくなる、「これが欲しい!」とか「これをやりたい!」という気持ちが湧いてきます。

そういう気持ちが湧いてきたら、それに従って行動してください。問題解決につながる行動です。

「お金は無くなるもの」
「私が稼がないといけない、なんとかしないといけない」
この信念を手放せると、お金は空気のようにあり、自分で何かしようとしなくても得られるようになります。

P.S ハズレ嬢がいるという信念が私にハズレを引かせるのです(笑)

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