なぜ、あなたは世界にボコボコにされて辛酸を嘗めるハメになるのか?

世界中にケンカ売ったらそりゃ負けますよね。
勝ち目のない勝負はもうやめましょう。
お金が無くなったり近所迷惑な騒音が響いたり、旦那が浮気したり、荷物が指定日に届かなかったり、天気予報に裏切られ続けたりするのです。後半は自虐ネタです(笑)詳しくは→【実録!】なぜ、計画を立てることが苦しみを生むのか?

世界にケンカを売るとはどういうことでしょう?
それは世界に対して「これではダメだ!変われ!」という態度をとることです。世界の胸ぐらをつかんで「なんでお前はこんな仕打ちを私にするんだ!いい加減にしろ!」という態度をとることを言います。そんな風に思っていなくても、「不満だ不満だ、あぁ、なんで私はこんなに不幸なのかしら。なんで私ばっかりこんな目に遭わないといけないのかしら。」と思い続けることもそうです。

「変えたい」と思うことが世界にケンカを売ることです。
「変えたい」と思う限り、「変えたい」と思う状況が続きますよ。あなたが「変えたい」と思うと世界も「変えたい」を写してきますから。

「変えたい」「このままではダメだ」という世界の胸ぐらをつかむ態度をやめて手を離しましょう。

というと、きっとあなたはこう思うでしょう。
「そうか。変えたいと思うからダメだったんだ。じゃあ、変えたいという思いを変えないと。」
これじゃ一緒ですよね。
「変えたいという思いを変えたい。」
結局変えたいんかい!っとツッコまれることもなく世界はそのまま「変えたい」を写します。

「変えたい」という思いも「そのままでいい」のです。
変えたいの反対はそのままでいいになりますから。そのままでいいのです。
すべて、あらゆるものはそのままでいいのです。それには「変えたい」という思いもあなたが抱いている不満も含まれます。全部そのままにしておいてください。

「じゃあ、結局何も変わらないんじゃないか?」と思われたでしょう。そうです。何も変わる必要なんかないんです。そのままでそのままでいいんですよ。
あなたが小さい頃に親やその他いろんな人に「こうなりなさい」「あれをしなさい」「これができなければダメだ」「あんなことをしていてはダメだ」ということを教わり、真に受けた結果「このままではダメなんだ」と思い込み、それがずっっっっっっっっっっっと続いているのです。

実際、「変えたい」「不満だ」と言っているのはあなたではなく、あなたの映画の登場人物が言っているだけのことです。あなたは映画を観ている側なので、その映画を変えたいなんて思わないのです。あなたが映画館で映画を観ているときもそうですよね?映画の内容を「変えたい!」なんて思わないでしょう。多少思っても、本気で思ったりしませんよね。

それと同じ事です。映画の観客の立場に立てば、全部がそのままでいいんです。聞こえる登場人物の不満もそのままでいいんです。主人公が「Fuck!!」「Shit!!」「MotherFucker!!」なんて叫ぶ映画は腐るほどあるでしょう。それもそのままでいいんです。

世界で起こることも、自分の身体を通して起こる行動も、聞こえる思考の声も、全部そのままにしておいてください。そっとしておきましょう。温かく見守ってあげてください。それだけで十分です。それ以外に必要なことはありません。エクスタシー!!(笑)←詳しくは→そこにあなたの探しているものはありますか?

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