どんな自分もオールオッケーで生きるとはこういうこと

先日の記事で、幸せになるために実践していたテクニックをほとんど捨ててみることにしたとお伝えしました。
残したのは次の2つです。
・どんな願望もすでに実現しているし、必要なものは全てあるから何も必要ないということにする
・どんな自分もオールオッケーにすること

この2つだけを意識して生活するようになって、4日か5日くらいになりますが、気持ちがとても軽くなったような気がしますね。お金の流れもガラッと変わりました。

今まではイライラしたり怒ったりすると、ネガティブな現象を創ってしまうと思って、その気持ちを感じるようにして、早くいい気分に持っていくということを意識していました。

つまり、イライラや怒ったりするネガティブな状態を「悪いもの」として認識し、それを早めにやり過ごすようにしていました。

今はイライラしたらイライラしていますし、怒るときは怒ります。言いたいことも言っています。それでもオッケー。
嫌な気分が出てきても、「オッケーオッケー、どんどん出てこいよ。」としています。
体に痛みや不調があるときも「オッケーオッケー、なんでも自由に表現してくれ。」としています。
細胞に自分というフィールドを使って自由に表現させているという感覚ですね。

イライラしたり怒ったりもしますが、ストレスは溜まらないですね。

どんな自分もオールオッケーにすることに派生して、周りのどんなものにもオッケーとするようにしています。他人とか状況ですね。

何かイラつくような状況があったとします。例えば、車の運転をしていて無理な割り込みをされたような状況です(そんなのでイラつかないよ!という場合は、何かイラつく状況を思い出してみてください)

それまでの私は。「これも私が作り出した状況だ。」として本当は「何じゃこいつ!死ねよ!」と言いたいのを言わずに、胸のむかつきを感じるようにしていました。

でも、今は遠慮なく「どこ見て運転しとんじゃこのキチガイ!」と怒鳴ります。といっても、相手に是正を求めたりしません。相手は相手でオッケーです。それに対してイラつく私も私でオッケーです。

どちらも正しいという立場です。今までは自分はただしてく相手は間違い、もしくは私が間違いで相手は正しいという立場で行動していました。

ちょっとニュアンスがつかみにくいかもしれません。
でも、試しに自分を含むどんなことにも「オッケー、オッケー」と言い続けるとつかめるんじゃないかと思います。

一言で言うと、あらゆるものがそのままで完璧だということでしょうか。

P.S これでいよいよ、ブサイクなデリヘル嬢に当たったら遠慮なくチェンジできそうです(笑)

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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