それはなんのために買っているんでしょうか?

私たちは普段いろんなものにお金を使います。
食べ物もそうですし、ガソリンもそうですね。電気代にインターネット代、ケータイ代、水道代にガス代。
家賃に医療費、ヨガ教室のお金etc…

本当にたくさんの物にお金を払っています。それら一つ一つの支払いに対して、「なんのために支払っているのか?」を問いかけてみることで、満たされている方向へ意識を向けることが簡単になります。また、不必要な支出をやめることにもつながります。

なんのために支払っているのか問いかけるとはどういうことでしょうか?それは、その買い物を「愛」を動機にしているのか「恐れ」を動機にしているのかハッキリさせるためです。ポジティブな動機で買おうとしているのか、ネガティブな動機で買おうとしているのか?ということです。

ポジティブな動機とは「快楽を得たい」という動機です。性的な意味ではないですよ(笑)ネガティブな動機とは「苦痛から逃げたい」という動機です。

どちらの動機で買い物をしているのかで、意識が満たされている方へ向くのか、満たされない方へ向くのかに別れます。

それでは、スーパーで食べ物を買う時のことを考えてみましょう。

あなたがスーパーに並んでいるジャガイモを手に取ったとします。その時に「なんのためにこれを買うのか?」と問いかけてみてください。
「空腹を避けるため」なのか「食事を楽しみたい」からなのかですね。「空腹を避けるため」という動機でジャガイモを手に取ったとしたら、別にジャガイモじゃ無くてもいいわけです。そうすると、それが欲しくて買っているわけではないことがわかります。では、なぜジャガイモを手に取ったかというと「値段」であったり「なんとなく」になります。そういう動機で買い物をしても満足感は少ないでしょう。そこに感謝は湧きにくくなります。

一方「食事を楽しみたい」という動機であれば、ジャガイモを使った料理を食べたくて手に取っていることでしょう。であれば、ジャガイモを買うという行為から得られる満足感はとても高いでしょう。「おいしかった〜!ありがとう!」と、感謝も湧きやすくなります。

電気代であれば、ポジティブな動機は「快適な生活をしたい」になりますしネガティブな動機は「不便なのはイヤだ」になります。微妙な違いに見えるかもしれませんが、「不便なのはイヤだ。」の後に続く言葉があるとしたら「だから、仕方なく払っている。」になりますよね。そこに感謝の気持ちはあるでしょうか?

電気代や水道代、家賃などをやめるのは難しいと思うのでそこへはポジティブな意味づけをしましょう。
その他の選択可能なものについては、ネガティブな動機で選んでいるものでポジティブな動機に転換できないものは買わない、支払わないようにしましょう。

P.S 夜のお店はポジティブな動機で行ってもネガティブな結果になることがよくあります(笑)

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