こんな時はネガティブな気持ちになっても仕方ない

先日、弾丸で仙台まで行き、東京でも用事をし、その後自宅へ帰り、次の日に京都、大阪、神戸でセミナー、セッションへ参加するというハードスケジュールな日々がありました。

セミナーなどの予定もとてもいいものでしたし、遊びも充実していました。しかし、神戸から帰ってきた次の日、半日以上超ネガティブな気分が続いたのです。何をやっても気分が上がらない。特にいやな出来事が起こったわけでもありません。遊んできたことに対して罪悪感を覚えたわけでもありません。

でも、あることをしてから気分もスッキリよくなりました。

それは、昼寝です。
1時間くらい昼寝をして起きた後、それまでのことが嘘だったかのように気持ちが軽くなりました。このことからより、心と体の状態はリンクしているんだなと思いました。

身体が疲れ切っているときはどれだけ前向きに思考を向けようとしても、出てくる気持ちを感じきったり解放しても無駄でした。何も変わりません。しかし、引き寄せの法則やスピリチュアルな事を学んでいると「ネガティブな思考、感情、態度はいけない!」と思っているので、なんとか自分を奮い立たせようとします。

奮い立たせようとするだけならまだいいですが、奮い立たない自分を責めることをしてしまいます。「こんなことを考えてはダメだ。こんな気分でいてはダメだ。」と思って、無理矢理「病気最高〜!疲れ最高〜!」などと思ってしまいます。こんなとき、ネガティブな思考や感情は抑えつけられます。抑えつけると「おいおい、俺の話も聞いてくれよ。」と言わんばかりにネガティブな現象が起き、抑えつけた思考や感情と向き合わないといけなくなります。

疲れ切っているとき、身体の調子が悪いとき、その他どうしてもネガティブな気分を切り替えられないときは、思い切ってネガティブな思考や感情、態度を選ぶ自分を許してあげましょう。そんなときは「これも通り過ぎるさ!」という態度が役立ちます。今まであなたが経験したどんな出来事も通り過ぎていったはずです。そして、これからもどんな出来事も通り過ぎていきます。

何をおいても避けるべきは自分自身を否定することです。しんどいときはしんどいでOKです。落ち込むときは落ち込むときでOKです。不安になることや望んでいないことを考えてもOKです。その時に「自分でそれを選んでいる」ということに気づいておくことが肝心です。身体の調子がよくなったり、気分が上がってきたと感じたら望んでいる方向へ意識を向けること、明るい気分でいることを再び選択しましょう。

P.S 神戸で時間内に女の子が3回転するという変わった風俗がありましたが、二人目以降奮い立たせるのに一生懸命でした(笑)

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1件のフィードバック

  1. 何をおいても避けるべきは自分自身を否定することです。しんどいときはしんどいでOKです。落ち込むときは落ち込むときでOKです。

    この言葉が響きました。今、落ち込んでいたので。
    自分はこれで良かったんだ。と言い聞かせてもなんだか、やるせない気持ちになります。
    そんなときは、とことん落ち込んでみようと思いました。

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