この質問への答えがお金に対する正しい態度を教えてくれます

あなたに質問です。

仮に、あなたが今すぐ何でも自分の思ったものを生み出せるとします。これを生み出すと思ったらすぐにそれがやってきます。ものだけではなく、状況もそうです。「こうなる」「これをする」そう思ったら、すぐさまそれが実現する力を持っているとしましょう。

そんな力を持っていたら、お金を生み出そうとしますか?

たとえば、あなたが新しい車が欲しいとしましょう。
あなたは欲しいと思ったものを何でも生み出せる能力を持っています。
それでもお金を生み出しますか?
そんなことはしませんよね。車が欲しいなら、お金なんか望まずに車を生み出すはずです。

あなたがディズニーランドに行きたいとしましょう。
あなたは体験したいと思ったことをすぐさま実現する力を持っています。
それでもお金を生み出しますか?
そんなことはしませんよね。ディズニーランドに行きたいなら、お金なんか望まずにディズニーランドに行きたいと思えばそれが実現するんですから。

あなたが望むべきものはどこまでいっても「お金」ではありません。お金そのものには何の価値もないからです。あなたが望んでいるものは常にお金の先にあるもののはずです。お金を使って交換できるものを望んでいるはずです。であれば、お金を望むのではなく、その先にある本当に欲しいものを望むべきではありませんか?

お金なんて本当は必要のないものです。ただ、価値の交換を便利にするためだけに存在しています。とはいえ、お金をないがしろにするというわけではありません。お金という媒体が存在しているおかげで、こういう仕組みがあるおかげで私たちは欲しいものを特に苦労することなくてに入れられるのですから。

大事なものだけど、それに執着しない。それを望むのではありません。

何を手に入れたくてお金が欲しいと思っているのか?何を経験したくてお金が欲しいと思っているのか自分に問いかけてみましょう。常に、お金の先にあるものを望んでください。

さらに、その得たいものからどんな気持ちを体験したいのかです。あなたが欲しいと思っているものも手段でしかありません。たとえば、上に挙げた車であれば、車から得たいものが何か?ということです。それは運転する楽しさかもしれませんし、いつでもどこでも好きなところへ行ける状態かもしれません。それがわかれば、それを望みましょう。それを満たすために車が的確であれば車がもたらされますし、運転手を雇えるだけのお金であればそれがもたらされます。

常に、それを得てどうなりたいのか?というのを掘り下げて問いかけてみましょう。「お金が欲しい」→「じゃあ、お金を得てどうなりたいの?」→「車が欲しい」→「じゃあ、車を得てどうなりたいの?」という具合です。

まぁ、どこまで行っても最終的には「幸せになりたい」という回答になるので、常に幸せを望んでおけばそれに必要なものや状況がもたらされるようになります。

そして、幸せとは選択です。外部の状況によってあなたが幸せか不幸せかが決まるわけではありません。あなたが幸せだと決めれば幸せになります。それはどんな状況でも可能です。

ということは、どれだけ幸せを選び続けることができるか?ということにかかってきそうですね。

P.S すぐに2回戦イケるようになりたいというのは、どうすれば実現するか誰か教えてください(笑)

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