お風呂場で娘が教えてくれたあなたがやるべき仕事を見つける方法

IMG_4314

「はい、えびのおすしです。どうぞ〜。」
「ありがとうございます。200円です。」
と、お風呂で遊べるお寿司屋さんで娘と息子が遊んでいるのが聞こえました。

娘がおすしやさん役で息子がお客さん役でした。
お寿司を出した娘が200円ですと言っていたので、てっきり息子に対して200円くださいと言っているものだと思っていました。
が、それを見ていた奥さんから「いやいや、あんたがお寿司出したんやからあんたがお金もらうんよ〜(笑)」という声が聞こえてきました。

娘はお寿司を出した上にお金までお客に渡そうとしていたようです。

この何でもない娘の行動にこそ、やるべき仕事を見つける秘密が隠れているなと思いました。

それは、「お金を払ってでもやりたいことか?」ということです。

あなたが何か楽しいと思うことをやるときはだいたいお金を払いますよね。映画を見るにしても、スポーツを見るにしてもやるにしても、家でゲームをするにしても音楽を聴くにしても、ドライブに出かけるにしても、何らかの形でお金を払っていると思います。

楽しいことをさせてもらってありがとうございますという気持ちのもと、お金を払っています。

仕事が楽しいことであればそれに対してお金を払っても変ではありません。もちろん、本当に仕事をする側がお客にお金を払うなんてことをすると、仕事をする側にもお客の側にもよくないのでそんなことをする必要はありません。

お金を払ってでもやりたいと思えるほど楽しいことか?
遊んでいるのか仕事をしているのか区別がつかないくらいか?
こういうことを仕事にすると良いです。

私は、私のアドバイスを受けたり本やブログを読んだ人が、どんどん変わっていく姿を見たり聞いたりすることにとても楽しさ、うれしさを感じています。

お金が入ってくるようになった、あきらめていたものが手に入った、ラッキーな出来事が起こった、夫や妻が変わった、身体の調子がよくなった、気持ちが軽くなった、幸せに生きられるようになった。

こういう言葉をもらうのがとても嬉しいです。

そして、アドバイスをしたりブログの記事を書くこと自体を楽しんでやっています。

でも、いつまで続くかというのはわからないです。なんせ先のことは考えてませんから(笑)楽しいと感じるうちはやります。別のことに楽しさを発見したら別のことをやると思います。
あなたが、本当にやりたい仕事が見つかっていないと悩んでいたり、今の仕事は自分に向いていない、本当はやめたいけど何をして良いか、したいのかわからないと悩んでいるのなら、あなたが「楽しい!」と感じることをどんどんやっていきましょう。

「仕事」というカテゴリではなく、純粋に楽しいと思える経験をどんどんやっていくといいです。そのうちお金のために楽しさを犠牲にするのではなく、楽しさがお金に変わるようになっていますよ。

 
P.S ご存じの通り私は下ネタも大好きなので、そのうちまじめな文章と下ネタの分量が逆転しているかもしれません(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。