お金の問題が発生する本当の目的は何か?

お金が足りない、なくなるかもしれないというお金の問題がありますね。
その問題の根本と、お金の問題が発生する本当の目的は何か探っていきましょう。

まず、お金が足りない問題の原因を探ってみます。
足りない理由として挙げられるのは次の2つです。
・支出が収入より多い
・収入が支出より少ない
この2つに当てはまらなければ、お金が足りないということはありません。

それでは、支出が収入より多いという問題の原因を探ってみましょう。支出が収入より多くなる原因は「使い方が下手くそ」だということです。

では、なぜ使い方が下手くそになるのでしょうか。その原因は、計算が苦手とか、使い方を教わらなかったなど、いろいろあるのでそれを1つずつ見ることはしません。

次に考えたいのは、使い方が下手くそだという問題が起こる目的です。なんのためにその問題が起こるのか?ということですね。

世間一般常識では、お金は上手に、賢く使いましょうと言われます。そうすると、きちんとお金が貯まっていき将来も安泰ですよと言われます(完全なデタラメですが)逆言えば、上手に使えなければお先真っ暗ですよということです。これをもっとわかりやすくいうと、上手に使うことはいいことで、そうじゃないのは悪いことだということです。

「いい」と「悪い」が発生すると、「悪い」側に立っていると自分が思っている人は自分を責めます。「なんで私はこんなにお金の使い方が下手なんだろうか・・・」「なんで貯金の1つもできないんだろうか・・・」

それがこの問題の目的です。自己否定と罪悪感を覚えさえるために支出よりも収入が多くなるという問題が発生しています。

では次です。
収入が支出よりも少ないという問題の原因は「稼ぎが悪い」ということです。

では、なぜ稼ぎが悪い状態になるのでしょうか?その原因は様々です。学歴が低いのも影響があるかもしれませんし、資格がないというのも原因の1つでしょう。これはたくさんあるので、1つずつ深掘りしません。

次に考えたいのは稼ぎが悪いという問題が起こる目的です。なんのために稼ぎが悪いという目的が起こるのでしょうか?

稼ぎが悪いという状態があれば、稼ぎがいいという状態もあります。そうなると、「悪い」側に立っている人は自分を責めます。「自分はなんでこれだけしか稼げないんだろう・・・」「なんでもっと家族にいい思いをさせてあげられないんだろう・・・」

そう思わせるのがこの問題の目的です。自分は取るに足らない存在だと思わせる自己否定と罪悪感を覚えさせるためです。

つまり、どちらも同じ目的です。お金の問題が発生する目的は「自己否定」と「罪悪感」を覚えさせるためです。

じゃあ、自己否定と罪悪感を覚えさせる目的はなんでしょうか?それは、この宇宙を作っている巨大な罪悪感を解体されないためです。あなたがあなた自身にも誰にも本当は罪などないということに気づくと罪悪感が解体されます。でも、そうではなく「あいつが悪い。」「私が悪い。」と思っていると罪悪感は強化されていきます。

では、どうすれば罪悪感をもたず、そしてお金の問題を終わらせられるでしょう?それは、昨日の記事に書きましたがそういう映画でそういう役柄を演じているだけだと認識すること。役柄としてのあなたと本来のあなたを切り分けることです。

お金で困る演技をしているだけ。そういう映画を見ているだけとしてくことです。演じている本人にはなんの罪もありません。罪がないことが分かれば、もう罪悪感を覚えることはありません。そうして、お金の問題はなくなっていきます。

P.S 映画の件はこちらのブログを参考にしました。

P.P.S 女遊びをする罪悪感がなくなったとき、奥さんに怒られることがなくなるんじゃないかと密かな期待をしています(笑)

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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