いらないものを買わないようにする2つの方法

design_img_f_830244_sいかなる買い物も無駄ではありません。それはこちらの記事で書きました。

でも、買い物をした後で「これ、買ってみたけどあまり欲しいものじゃなかった。」と思うことがあると思います。使うと思って買ったけど全然使わなかったりするでしょう。

要は、「いらないものを買ってしまった。」ということですね。

どうしてこんなことが起こるのでしょうか?これは2つの原因があると思います。

一つ目は「お金を使うことが目的になってしまっている」ということです。ストレスが溜まったりしているときに多いですね。なんかむしゃくしゃしているから買い物したい!みたいな衝動があると思います。そのまま買い物をしてしまうとストレスはすっきりするかもしれませんが、いらないものが手元に残ってしまいます。

それで、「なんでこんなもの買ったのか?」と自分を責めて罪悪感を感じてしまいます。

このとき、目的は「ストレスを解消すること」で、「お金を使うこと」は手段です。であれば、お金を使わなくてもストレスが解消できればいいわけです。このことを理解していれば、衝動的に買い物をしそうになった時でも「これは本当に欲しいものなのか?」「本当にやりたいことなのか?」と自分に問い直すことができます。

その後で、ストレスを解消するために別の行動をとればいいですね。それから、ハナからストレスが溜まらないようにしておくのもいいです。やりたいことをやる。やりたくないことはやらないようにしておけば、そんなにストレスが溜まることはないです。

二つ目は「欲しいものが条件付きだった。」ということです。心ではなく頭で判断して欲しいと思ったとも言えます。どういうことかというと、「〜だから欲しい。」という条件がついているということです。

「お得だから欲しい」「自慢できるから欲しい」「かっこいいから欲しい」「便利そうだから欲しい」という条件付きの買い物は後悔しやすい買い物です。

欲しいと思った条件を満たしている間はいいですが、その条件を満たさなくなったとたんどうでもいいものになってしまいます。

そうではなく、「欲しいから欲しい!」と思えるようなものだと後悔することはほぼないと思います。こういう「理由なく欲しいもの」は本当に欲しいものであることがほとんどです。

なので、何か買うときはそこに条件がないかどうかを確認するといいと思います。頭で考えて欲しいと考えているのか、それとも理由なく欲しいと思っているのか、この区別ができるようになると失敗は減ってくると思います。

この区別ができるようにするために、普段から思考による判断を採用しない癖をつけておくといいですね。頭でいろいろ考えるんじゃなくて、どう感じるかで選ぶ、感覚の方を採用するということです。

頭の中の考え、思考は常に混乱しています。自分のためになることを考えているふりして足を引っ張っているだけです。それに気づけば思考が止まるように生活するという選択ができます。それは「今この瞬間を生きる」ことです。

 

P.S この間「高級店だから大丈夫だろう」と思って行った風俗が大ハズレでした。フィーリングじゃなくて頭の中の条件を優先した結果がこれですよ(笑)

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