あらゆる節約法や貯蓄法にはほとんど意味が無い理由

ちまたにはいろんな節約方法や貯蓄方法があふれています。
「家計簿をつけましょう!」「家計をきちんと管理しましょう!」から始まって
「長財布を使えばどうのこうの」とか「出費を浪費と消費と投資にわけてどうのこうの」なんてあるじゃないですか。

確かにやればそれなりに効果はあるんでしょう。やったことないからわかんないですが。でも、こんなことするのめんどくさくないですか?こんなことやらないのが1番いいのではないですか?

こんなクソめんどくさいことをしなくても、やりたいことをやれる、欲しいものを手に入れられるだけのお金が入ってくれば何も問題ないはずです。

これらの節約法とか貯蓄方法は対処療法に過ぎません。
蚊がたくさんいる森の中で蚊に刺されたので虫刺されを塗りました。これでかゆみは一時治まるでしょう。でも、またすぐ蚊に刺されますよね。これは対処療法です。根本的に解決してしまうためには森から出ることです。

冷え性だからといってカイロを貼っていても冷え性は治らないじゃないですか。これも対処療法です。

インポだからといってバイアグラを飲んでも、一瞬は元気になるかもしれませんがインポは治りませんよね。それと同じです。(前回の記事からインポネタが続いていますが、私はインポではありません)

そして、貯蓄法はさておき節約法はバイアグラと同じく副作用があります。それは、お金が入ってこなくなるという副作用です。お金はその人に必要な分が入ってくるようになっています。節約するということは必要なお金が減ってしまうので、入ってくるお金も減ってしまうということです。

あと、節約なんか頑張ったところで毎日楽しくないですよね。気がどんどん小さくなっていくだけです。

私は家計簿なんて一切つけていないですし、それどころか実際毎月いくら入ってきていくら使っているのかもよく把握していません。とりあえず必要なお金は入ってきているし、多少残っているからまぁいいかという感じです。

ただ、節約しなくていいと言っても、いらないものにまでたくさんお金を払えという意味ではありません。例えば、保険なんてほとんど要りませんが、節約しないからと要って必要も無いし欲しくも無い保険にもたくさんお金を支払えというわけではありません。

欲しいものをケチらずに買えということですよ。

どうやって節約しようかとか、どうやって効率よくお金を貯めようかと考える前に、どうすれば節約なんかせずに生きていけるのかということを考えた方がよくないでしょうか?これこそ根本を解決してしまう方法です。

対処療法を続けている限り、根本の問題は解決しないです。

あなたが抱えているお金の問題の根本原因はなんでしょうか?それを解決するためにはどうすればいいでしょうか?

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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