あなたが子どもに優しくできないなら、これもできていないはずです

「子どもに優しくできない」
「つい厳しい言葉をかけてしまう」
「気がついたら怒鳴っている」
そういう相談をいただくことがちょこちょこあります。

これらの行動を取ってしまった後、ほとんどの場合で「なんであんなこと言ってしまったんだろう。」と自己嫌悪に陥っていませんか?
きっと優しくできない自分に腹が立ったり、歯がゆい思いをしていたりしているんじゃないかと思います。

もし、あなたがそんなことで悩んでいるとしたら、普段あなた自身にどんな言葉をかけているかどうかチェックしてみてください。

失敗をした時に自分のことを責めていませんか?
自分や周りの期待に添えなかった時に自分に厳しくしていませんか?
不甲斐ない自分に腹が立っていませんか?
周りと比べて劣っているところを見つけた時に、自分のことを批判したりしてませんか?

そして、普段あなた自身にかけている言葉と同じような言葉を子どもにかけていませんか?

だとすれば、変えるべきは子どもに対する態度や言動よりも先に、あなた自身に対する態度や言動です。

あなた自身を、あなたの大事な大事な小さい子どもだと思って接してあげてください。

普段、どんな言葉をかけてあげたいですか?
何かできた時、どんな言葉をかけてあげたいですか?
失敗した時、どんな言葉をかけてあげたいですか?
落ち込んでいる時、どんな言葉をかけてあげたいですか?

あなたのお子さんが1歳や2歳の時、どんな言葉をかけていましたか?
ちょっとのことができただけで、大喜びをして「すごいね〜!!」「良くできたね〜!!」と声をかけていませんでしたか?
そしてそれは歩くとか、喋るとか誰にでもできるようなことですよね。

あなた自身にもそうやって接してあげてください。
あなた自身への扱いが、世界があなたに対する態度を決めます。
あなた自身を大事に大事に大事に大事にしてください。

気がついたら自然とお子さんにも優しい言葉をかけられるようになるでしょう。少しのことで怒ったりしなくなるでしょう。厳しく責めたり批判したりしなくなるでしょう。
P.S 私はついついムスコを酷使してしまいますが(笑)

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