【絶景の真実】父母ヶ浜/香川県三豊市

【絶景の真実】父母ヶ浜/香川県三豊市

絶景だ!とかインスタ映えだ!と紹介されているけど、実際行ってみたら「ガッカリした!」ということがあると思います。また、行く道中や行ってから困ったことなどもあると思います。もしくは、期待以上だった!ということもありますよね。

絶景とかインスタ映えスポットとして紹介されているところへ実際に行ってみてそういうのを紹介するコーナーです。

今回紹介するのは香川県三豊市にある父母ヶ浜(ちちぶがはま)です。先日書いた「フラワーパーク浦島」の近くにあるのでついでに行ってきました。

夕日を見たいなら絶対確認すべきこと

この父母ヶ浜ですが、日本のウユニ塩湖と紹介されていました。水面に跳ね返った写真が撮れるんですね。そして夕日が綺麗だということも紹介されていました。

それを見たときに、ただ「行きたい!」と思ってたんです。なので、昼頃にフラワーパーク浦島に行って、そのあと行けばいいかと単純に思っていましたし、なんなら「明日行こう!」くらいに思ってました。

しかし、いろいろ調べてみると、干潮のときじゃないとあんな感じに写真が撮れないことがわかりました。なので、日没の時間と干潮の時間が近い日を選んで(もちろん天気もいい日)を選んでいくことにしました

ちなみに、父母ヶ浜のい日没と干潮の時間はこちらに記載されていました。

食事は?

私が行ったのは5月の下旬でした。日没は19時過ぎです。そうなると、「ご飯どうしようか?」というのが課題でした。食べログやGoogleマップを使って周りにある食事できるお店を探したのですが、あんまりパッとしたところを見つけられませんでした。

なので、「まぁ、なんとかなるか。」精神で解決させないまま当日を迎えました。

すると、海岸のすぐそばにハンバーガー屋さんがありました。

なぜか、食べログにもGoogleマップにも出てこなかったんですよね。探し方が足りなかったのかもしれませんが。

ここのハンバーガー、美味しかったですよ。一緒に食べた奥さんは「このハンバーガーを食べるためだけにまたここに来てもいい!」と言うほどでした。

ハンバーガーはこんな感じです。ベーコンレタスチーズバーガーです。

人の多さはどうか?

有名な絶景スポット、そして夕暮れに干潮、さらにいい天気!と好条件揃いなので、人はたくさんいるだろうな〜と覚悟していきました。でも、そこまで多くなく。写真を撮ってて邪魔に感じることはあまりありませんでした。ポツポツまばらって感じですね。

海岸の前に駐車場がありますが、その駐車場も7割くらい埋まっているだけですんなり停められました。

ただ、広角レンズで広く写真を撮ろうとする時は、どうしても他人が写ってしまう感じでした。

こんな感じで他人は写ってしまいました。

絶景なのか?紹介されている通りの写真を撮れるのか?

これに関してはその通りだと感じました。綺麗に撮れるので写真を撮っていて楽しかったです。今回撮影した写真はこちらです。

今回の撮影で使ったレンズは、超広角レンズと標準ズームレンズです。

撮影の設定と機材

普段子どもや景色を撮影する時は「露出補正」と言うのを+1くらいで撮影します。明るい写真が好きだからです。でも、今回は夕暮れの雰囲気を強調したかったので「露出補正」を−2くらいで撮影しました。比較の写真とかは撮ってませんが、露出補正をマイナスにした方がいい感じで撮れます。

父母ヶ浜に行ってみてよかったか

写真も綺麗に撮れましたし、楽しかったです。また、子どもも泥遊びや水遊びができて楽しそうでした。ただ、水遊びをされてしまうと水面に波が立って反射する写真は綺麗に撮れないので厄介です。写真を綺麗に撮るなら、写真を撮る所とは別のところで遊ばせてた方がいいと思います。

遊んだ後は足洗い場もありますし、トイレもあります。

誇張して紹介されている感じもなく、とても満足でした。写真撮るのが好きなら、ぜひ行ってみてほしいスポットです。

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