【子育てについて2】なぜ「あなたの決定=結果」なのか?

初めから読む場合はこちら

※これから書くことを一発で理解するのはおそらく不可能だと思います。いや、きっと頭で理解することが不可能です。なので、読んでみて「そうなのかもしれないな〜」くらいに捉えてみてください。あとは、感覚で掴んでみるといいです。

「あなたの決定=結果」という話をしました。なぜなら、あなたの人生はあなたが作っているからです。そうじゃないと「あなたの決定=結果」にはなりませんよね。
あなた以外の誰かがあなたの人生を作っている、もしくは影響を及ぼしているなら、「あなたの決定=結果」にはなりえませんね。

きっとあなたは、「自分で自分の人生を作っている」なんていう自覚はないと思います。すでにある世界の中に生まれた70億分の1の存在で、たくさんの人と世界を分かち合って暮らしていると思っていると思います。
誰かが作った世界なので、いつどんな不幸がやってくるかわからないとビクビクしているかもしれませんね。
ところがどっこい、あなたはすでにある世界に生まれた70億分の1の存在ではなく、あなたが70億人の人全てを作っているのです。70億人の人だけじゃなくて、世界も何もかもあなたが目にするもの聞くもの触れるもの全て、、、
「そんなバナナ!」と思うでしょう。私も初めはそう思いましたよ。もちろん、「そんなバナナ」とは思いませんでしたが(笑)

「いや、私はこんな世界を作った覚えはないし、体を持って考えている一人の人間だ!」と思われるでしょう。では、もしかしたらそうじゃないかも、、、と気づくための実験をやってみましょう。

まず、同意していただきたいことがあります。それは「眼は眼自身を見ることはできない」ということです。私たちは普段眼を使っていろんなものを見ている(と思い込んでいる)わけですが、見る側である眼は眼自身を見ることはできませんね。眼を見ようと思うと鏡を使う必要があります。これはOKでしょうか?OKじゃなかったら、その場で目潰してください。何も見えなくなりますから(冗談ですよ)

眼は眼自身を見ることはできない。つまり、そのもの自身は認識できないということですね。ということは、あなたが認識できるものはあなたではないということです。

あなたはいる世界を認識できますよね?ということは、それはあなたではありません。
あなたが今見ている文字、スマホ、あなたがいる部屋を認識できますよね?ということは、それはあなたではありませんね。
続いて、あなたはあなたの身体を認識できますよね。身体があることはわかりますよね。ということは、あなたは身体ではありませんね。
続いて、あなたは頭の中に浮かんでくる考えを認識できますね。それは文字だったり画像だったり動画だったり音声だったりしますね。どんな形であれ、浮かんでくる考えを認識できますね。ということは、あなたは考えではありませんね。
続いて、あなたは胸のあたりで感じる感情を認識できますね。軽い、明るい、重い、暗い、大きい、小さいといういろんな形があると思います。どんな形であれ、浮かんでくる感情を認識できますね。ということは、あなたは感情ではありません。

あなたは世界でも身体でも考えでも感情でもないということがわかりました。では、一体あなたは何なんでしょう??

こういう角度でもあなたは世界でも身体でも考えでも感情でもないということがわかります。あなたが熟睡している時、世界は消え、身体の感覚もなければ思考や感情もありませんね。まぁ、夢は見ているかもしれませんが、夢を見ていない時もありますよね。
あなたが世界か身体か考えか感情なら、あなたは寝るたびに消えてしまっているんでしょうか?そんなことはないですよね。

あなたは一体どこにいる、何者なんでしょうね(笑)

もう一つ、こういうのもありますよ。
「音」というのは、音の発信側と受信側がいて初めて成り立ちます。あなたは頭の中で絶えず思考という名前がついた「声」を聞いていると思います。
「あぁ、また今月も赤字だ、、、節約しないと、、、」とか「あのママ友の自慢話がうざかった」とか「なんでウチの子はこんなにできが悪いのかしら、、、」などなど、絶えず頭の中でおしゃべりを繰り広げているでしょう。
それらの「声」も「音」ですよね。音が聞こえているということは、発信側と受信側がいるということです。頭の中で聞いているので、耳で聞いているわけじゃありませんよね。では、一体誰が聞いているんでしょう??

声は認識できるのであなたではありません。ということは、聞いている側があなたではありませんか?

本当のあなたはこの世界にはいません。でも、あなたが見るもの聞くもの触れるもの全てがあなたの表現なのです。映画に例えるならあなたはスクリーンかつ映写機で、あなたが自分で作った映画を映し出して観ています。そして、今見ているものも聞いているものも触れているものも全部、たった今あなたが創りだしています。

そう、すでにあるものを見てるのではなくて、たった今創りだしながら見ているのです。このことを証明する実験をNTTが行いました。以下はその実験の引用です。

この世のモノは見るまで存在しない“非実在性”は巨視的世界にも当てはまる

電子や光子などの極めて小さい素粒子は、その振る舞いが量子力学で記述される。そして、量子力学によれば、これらの素粒子は、普段は確率として、ぼんやりとした霧の塊ように存在しており、観測を行なうまではその厳密な位置や速度などの状態を確定できない。つまり、見ていない(観測をしていない)素粒子は、見るまでは存在していないとも表現できる。

この非実在性(見るまでは存在しない)は、素粒子のような微視的世界では厳密な実験で実証されているが、人間スケールの巨視的世界では、例えば月の非実在性(誰も見ていない間は月は存在していない)というのは、通常の常識的にはあり得ないと考えられる。だが、本当に巨視的世界にも物理学的見地から量子力学的非実在性が当てはまらないのかどうかは、これまで未解決だった。
〜中略〜
1回目の状態操作によって-1と 1の重ね合わせ状態を生成。実在性が成り立っているのであれば観測前に既に状態が決まっているので、観測の有無によらず読み出しの結果は変わらないことが期待されるが、量子重ね合わせによって実在性が破れている場合には、観測によって状態が 1または-1に定まる。この重ね合わせ状態が実現し非実在性が現れるとき観測の有無による差は最も大きくなることが期待される。次に、観測が状態を乱さないことを確認するための実験を行なう(コントロール実験)。1回目の状態操作によって-1または 1状態を用意し、観測の有無で差を測る。この差が十分小さいことにより状態が観測によって変わらないことが分かる。実験の結果、メイン実験での差がコントロール実験での差を大きく超えており、電流状態という巨視的な量での実在性の破れを実証した。
(引用元:この世のモノは見るまで存在しない“非実在性”は巨視的世界にも当てはまる

何かが存在するのは、あなたが見たからである。ということは、あなたは見たものは見るその瞬間あなたが創りだしているということが言えます。

ここまで、あなたは身体を持って考えている人間ではなくて、本当はこの世界を作っている側ですよ〜という説明をしてきました。

「なんかいまいちわからん!」と思われたかもしれませんし「そんなはずはない!」と思われたかもしれません。それでも大丈夫です。電気の仕組みを知らなくても使えるのと同じで、それが信じられなかったとしても「あなたの決定=結果」は使えますから。
いやでも、ワクワクしませんか?あなたが世界を作っていて好きなようにできるなんて、、、どうせなら楽しいように考えたほうがいいと思いますけどね。

まぁ、論より証拠です。いくら「こうですよ〜!」というのを言葉で並べたりしても納得できないでしょう。私が経験したことを伝えても見せてもいいですが、それよりも、あなた自身で経験するほうが早いでしょう。そこでこれから1週間、あなたが世界に好きな属性を与え続けてみてください。「この世界は優しい人ばかりだ!みんな私に優しくしてれる」でもいいですし、「この世界は悪い奴ばかりだ!みんな利己的でスキあらば他人を貶めて自分だけ利益を得ようとする」というのでもいいですよ。
何があってもその決定を曲げないでみてください。間違いなく、あなたが決定した属性にあった経験をしますから。だって「あなたの決定=結果」ですからね。

次は、あなたが決定したらすぐそうなるについて説明します。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

【無料】”自由”について直接聞いてみませんか?

LINEオープンチャットで自由について私と話せます。ブログを読んで聞いてみたいこと、悩んでいること、雑談、話したいこと、なんでもありのフリーなおトークルームです。

トークルームにいるのは、私と自由に生きている人や自由に興味がある人、探求している人です。無料で参加できます。何かの売り込みや勧誘をすることはありませんのでご安心ください。お金を稼ぐ必要がなくなったので、何かを売ったりする必要も無くなりました。

オープンチャットへの参加は左のQRコードをスマホで読み込んでいただくか、「オープンチャットに参加する」のボタンをクリックしてください。参加も退出も自由です。お気軽にご参加ください。

おすすめ記事

最近の投稿

Photo Gallery

私が撮影した美しい写真がたくさんあります。ぜひ観ていってください。癒されますよ。

ギャラリーを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。