【子育てについて17】何があっても「幸せな家族や幸せな子供を持つ幸せな私」を選択し続ける

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もうくどいですが、「あなたの決定=結果」です。決定した後で起こることは、全てあなたの決定を現実化させるために起こっています。しかし、残念なことに私たちの思考にはそれがわかりません。時には、あなたの決定には遠ざかっているように感じることもあるでしょう。それは、再配達が起こるからです。

あなたは今まで明確な決定をしてきませんでした。してきたかもしれませんが、それはあなたが望むような決定ではなかったはずです。だから、その決定に従った現実が展開されていました。

決定してからそれが現れるまでにタイムラグがあると書いたのを覚えていますか?もし覚えていないなら、こちらの記事を読んでください。

決めたらすぐそうなる理由

あなたが決めてから、それが現れるまでにはタイムラグがあります。上の記事内で説明していたマリオを例に説明しましょう。マリオが地面にいてニュートラルな状態であれば、「ブロックの上に行く」と決定すれば、直ちにそれに向けて動き出すでしょう。

しかし、マリオがクリボーを避けるためにジャンプをしている状態だったとしたらどうでしょうか?その状態で「ブロックの上に行く」と決定しても、マリオはまだ空中にいるのでコマンドを受け付けません。前の決定である「クリボーを避ける」ということが終わらないと、次のブロックへ行くという行動をとることができません。

それが、前の決定や意図の再配達が起こる理由です。なので、あなたが「幸せな子供を持つ幸せな私」と決定しても、しばらくはそれを感じさせないようなことが起こるでしょう。そこで、新たな決定を取り下げないことです。その現実は「これは幻想だ。タイムラグが怒ってるだけだ。」と真に受けずにやり過ごしてください。そして、あなたの決定を持ち続けてください。「これはタイムラグだ。私の決定に向けて全て順調に動いている。」と決定し続けてください。

あなたがあなたの人生を作っています。そのあなたの決定を信じてください。今まで信じてきたあなたは本当のあなたではありません。あなたは、この世界に産み落とされた70億分の1の存在で、できることがたかが知れてて制限だらけの存在ではないのです。あなたがあなたの世界や宇宙全体を作っているのです。毎瞬毎瞬創っています。

そのあなたが「こうだ!」と決めたらそうなります。それがわからない、他人の声、考えに惑わされないようにしてください。その思考は、何がどうなっているのか、自分にとって何が最善なのか知るすべはありません。何もわからないやつに判断を任せてはいけません。
どんな時でも、どんなことにでも下す判断はたった一つ「完璧だ」という判断です。

決定し続けること。そして、何が起こっても「完璧だ」という判断を下し続けてください。泣きたい時は泣いても構いません。怒りたいなら怒ってください。わざわざ自分の気持ちを捻じ曲げてまで「完璧なんだから怒ってはいけない」などと思う必要はありません。そのとき泣きたくなったなら、あなたの決定に対して泣くことが必要だった、そのとき怒りたくなったなら、あなたの決定に対して怒ることが必要だったというだけです。

どんなときも、あなた自身を責めるのはやめましょう。責めてしまう自分も責めないようにしてください。あなたは何も間違っていません。でも、誰に対しても何も謝らず傍若無人でいろということではありませんよ。行動を改めたいと思えば改めてください。しかし、あなたという存在は何の問題もありません。素晴らしい存在なのです。「世界=あなた」です。あなたがあなた自身に問題があると思っていると、あなたは世界の中にたくさんの問題をみつけるでしょう。逆に、あなた自身には何の問題もない、完璧で素晴らしいと思っているなら、それを見つけるでしょう。

全てあなた次第です。あなたの決定があなたの人生を創ります。好きな絵を描いて遊んでください。

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