【世界観】3歳:母親の手を振りほどき、人混みをかき分けて走り出す

これから50日間にわたって、これまでの人生を振り返るブログを書きましょうとアダルトチルドレンのカウンセラーから宿題をもらったので書いていきます。これをすることで自分の天命を見つけるヒントになるようです。世界観ブログというらしいです。

 

3歳の時です。私が住んでいる徳島県では毎年お盆の時期に阿波踊りというお祭りがあります。子どもってお祭り好きじゃないですか?出店もそうですし、あの雰囲気が好きですよね。

その時、母親は離婚して水商売をしていました。かき入れ時でしょうね。仕事なので、阿波踊りにいっている場合じゃありません。私と1歳の弟は母親が働いている間託児所へ預けられます。

託児所へ向かっているときです。母親に手を連れられて歩いていると、近所に住んでいる女の子に出会いました。その子は浴衣を着ています。その子が「私これから阿波踊りに行くんよ。」と言いました。

それを聞いた私は「僕は今から託児所!!」と言って、母親の手を振りほどいて走り出しました。託児所になんか行きたくなかったんでしょう。託児所へ行きたくない、阿波踊りに行きたいのにどちらも叶わない悔しさが爆発したんだと思います。

このシーンは今でも鮮明に覚えています。

しっかりとそう思ったわけじゃ無いでしょうが、「我慢しないといけない」「僕はこんなこともしてもらえないんだ」という考えを持つきっかけになる出来事ですね。

今の自分から当時の自分へ

辛かったね。悔しかったね。

でも、あなたが雑に扱われたわけじゃないよ。そういうシーンを観てただけやから、サクッと手放そう。

実際は何が起こったか?

この記事を書いているとき、当時のシーンが頭の中に浮かびました(実際は頭の中ではないがわかりやすく伝えるため)

それと同時に、「辛い」「悔しい」という名前をつけられる気持ちがわき上がりました。

それを組み合わせて「これは辛い、悔しい思い出だ。」というレッテル貼りが行われました。

しかし、実際は違います。
頭の中に当時のシーンの動画が再生された。
気持ちがわき上がった(エネルギーの動きを感じ取った)
以上です。

「辛い、悔しい思い出だ。」というのは思考が作り出すストーリー、ウソです。それだけ。何の意味もありません。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

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