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【世界観】3歳:初めて犯罪を犯す

【世界観】3歳:初めて犯罪を犯す

これもよく覚えているシーンです。

初めてと言っても最初で最後ですが(笑)
3歳で三輪車に乗っています。三輪車をこいでウロウロしていると、お菓子屋さんを発見します。家の近所にあったんだと思います。
そのお店の入り口の近くが窓になっていてお店の中を確認できるようになっていました。

チラッとガラスを見てみるとポッキーがあるのがわかりました。ポッキーはお店の入り口のそばに置いてあります。
「あ、ポッキー食べたい。」と思い、お店に入ることなく、外から手を伸ばしてポッキーをゲットして帰りました。

お金なんて持っているはずがないのにポッキーを食べている母親と何か会話をしたような気がしますが、特に怒られた記憶はありません。

もちろん、今の世の中の仕組み上お金は払うべきでしょうけど、これが本来の姿なんだろうなと思います。お金を払わずに何でも好きなものを盗ってこいというわけじゃないですよ(笑)そうではなくて、何かを手に入れるためにお金が必要だという概念を持っていなければ、何かが欲しい→手に入るという流れが自然なんじゃないかと思います。

私たちが産まれたときはそうですからね。なにもしなくても、ただいるだけ、存在するだけで必要なものは全て与えられるじゃないですか。「腹が減った!」「おむつが気持ち悪い!」と言って泣けば、無条件で対応してくれますよね。じゃあ、いつからそうじゃなくなってくるのか、そのきっかけはなんなのか?ってことです。

ただいるだけでよかったのに、なにかしないといけなくなるんですよね。「自分で服を着られたらお菓子をあげますよ。」「お片付けしないとおもちゃを買ってあげませんよ。」という条件がついてしまうのです。そこから私たちは「する」ことに必死になります。なにか「しなければ」いけない。そうじゃないと得られない、価値がないと思うようになってくるのです。

まぁ、あなたに条件をつけた親も親自身に条件を設定していますし、親もその親から条件をつけられて育ったので仕方ないんですけどね。でも、条件がついていることに気づいたら、その条件をつけたままにしておくことも、外してしまうこともできます。外すのは「これはもういらない」と宣言するだけですね。

なにもしなくても、なにかができなくても、何か条件をクリアしていなくても、ただ存在するだけ、在るだけで、悪戦苦闘して獲得しようとしていた幸せや豊かさ、喜びを得られます。別に何もする必要なんかないんですよ。

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