【世界観】3歳:初めての骨折

これも鮮明に覚えています。よく覚えているシーンは、近所の整形外科の前で母親と一緒に歩いているシーンです。

母親は水商売をしているので、朝方寝ています。私は普通の生活をしているので朝起きます。3歳の子どもなので、やりたいことをやりたいようにやります。

その日は、母親が寝ているベッドの上で飛び跳ねていたようです。何度か母親から「やめろ」と忠告を受けたようですが、それを聞かず飛び跳ねていたようです。眠たいのと疲れているのとでイライラが頂点に達したんでしょう。母親は私を蹴飛ばしました。

蹴飛ばされた私は吹っ飛び、ベッドの下に落ちました。その時に、私の右肘の上に頭が落ち、その衝撃で右肘の骨が折れました。

痛みやその時の気持ちは覚えていません。でも、3歳の私はショックだったでしょうね。やりたいことをやってはいけない。楽しむこともいけない。大好きな母親に蹴られて大けがをする。

そりゃ、心の奥底に不安を抱えるようになるわと思います(笑)

当時の自分へ

痛かったね。悲しかったね。悪いことをしたらこんな罰を受けるんだと思ったよね。

でも、お母さんも君の人生という映画の台本通り動いただけ。そして君も台本通りに動いただけ。誰も悪くないよ。君も悪くないし、お母さんも悪くないよ。

君がその時抱えた不安やフラストレーションが今、たくさんの人を助けるために役立ってるよ。

※内容が矛盾していると感じた場合は、新しい日付の記事を採用してください。

おすすめ記事

最近の投稿

Photo Gallery

私が撮影した美しい写真がたくさんあります。ぜひ観ていってください。癒されますよ。

ギャラリーを見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。