「そんなの関係ねぇ!」実践編

先日開発?した小島よしおメソッドですが、結構使えますね。

先日、大阪のエキスポシティ内にあるニフレルという海遊館が運営している水族館へ行ってきました。
もちろん、楽しもうと思って行ったわけですが、エキスポシティに到着した頃くらいから奥さんの表情がさえないのです。少しも笑うことなく、機嫌が悪いのかどうかもわからないような顔をしていました。「大丈夫か?」と聞いても「うん。」と言うだけでした。

私には機嫌を悪くさせるようなことをした覚えはありませんし、車の運転も全部私がして奥さんは隣で乗っていただけでした。こんな考えが頭の中に浮かびます「なんでお前の機嫌が悪くなんねん。」と。

その思考をつかんでしまうと、機嫌が悪いことを責める言葉や、態度を改めるべきだというような言葉がどんどん出てきます。ので、ここで「そんなの関係ねぇ!」です。奥さんは機嫌が悪いのかもしれませんが、私は子どもたちと楽しむことができます。機嫌が悪そうなのは無視して、写真を撮ることに没頭していました。

楽しめました。楽しむことを選択したので。半分くらい進んだ頃に「ずっと胃が痛い。」ということを奥さんから言われました。「機嫌が悪い」と決めつけて怒りをぶつけたりしなくてよかったとホッとしました。それからは調子もよくなったのか、娘と一緒に楽しそうに展示されている魚や動物を見ていました。

他人の言動や状況にかかわらず、自分の考えや思考は自分で選ぶことができるということを経験できた体験でした。

何かネガティブと判断できる出来事や状況に対して、ネガティブと判断できる思考が出てきます。それは人間の習性のようなものです。なので、出てくる思考に対して「こんなことを考えてはいけない1」などと抵抗しない方がいいです。ただ、それを放っておけばいいのです。望ましくない考えが浮かんだときは「あ、また出てきたな。」以上です。

その思考をつかんで肉付けしたり色づけしたりするから、頭の中で望んでいないストーリーが展開し、状況をもっと望まない方向へ進ませるような言動をしてしまいます。今日の私の例だと、怒って機嫌が悪いことを責めたり改めたりすることですね。

望まない考えはつかまず流す。ネガティブと判断できる出来事や状況には「そんなの関係ねぇ!」で、意味をクリアにし、望むことを考えたり感じたりしましょう。

お金のことで言うと、お金を使って不安になったとき、不意な請求があってドキドキしたとき、先のことを考えて不安になったときなどに「そんなの関係ねぇ!」といって、今度は望むことを考えましょう「お金はある。どんどん入ってくる。」と。

P.S ニフレルにドクターフィッシュの展示がありましたが、ドクターフィッシュの水槽にチンコを突っ込んだらどうなるのか興味津々です(笑)

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